風景物語 -From North Land Hokkaido-

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丘紫を向かえに

先週 予約していたラベンダーの丘紫を取りに、また富良野・美瑛をさまよってきました。
お年のせいか夜中のうちに出掛けて寝ずに撮影することは難しくなりました。
持続するには無理をしないことです。

夕景に間に合わせるように2時頃に札幌を出ました。
今回は免許証やらレリーズは前もってチェックしたので忘れ物は無いはずです。
途中の江別や岩見沢は道が混むので、三笠まで高速を使いました。
風が強くて制限速度厳守です。私と同じでカロ助の体重は軽いので風にもよろけます。(。_・☆\ ベキバキ

三笠を過ぎると 注意しなければいけないのが、マッポです。
春先に一度やられましたから、ここでも速度厳守です。
どの車も私を追い越そうとする車はいないところをみると、結構この辺りはやってるんですね。

美瑛に着いた頃には5時を回っていました。
先週影を撮れなかったところにいくとまだ麦が刈られていませんでしたが、この日は曇天で影は全く出ていません。おまけに風もなく、イメージしていたものは撮れませんでした。

先週 某Nさんに「夕日はどこで撮るんですか?」と聞かれて「ルベシベ」って応えると「え?」って顔をされたので、哲学の木の所に行ってみました。
どこに夕陽が落ちるかってまったく気にしていないので、私ってポイントがずれています。
この日はほんのりと色づくだけでしたが、なるほど!さすがNさん!!
実に良いところに夕陽が落ちているではありませんか(笑)

その後 第二ポイントと言っていた新栄の丘にも行ってました。
ピンポン!です。 久々の夕景撮影でちょっと満足でした。

その後は美瑛町のS頭火でラーメンを食べて汗をかいてから、松ノ湯でひとっぷろを浴びカロ助ホテルで7時半就寝です。
今日のカロ助ホテルは翌朝に行きたい場所に近い美瑛町にしました。
寝床を作っていると隣に留まっていた車のおじさんが目を丸くしてこっちを見ていましたが、カロ助はよく営業車に使われている車種なので、寝ていても覗かれることなく安心です。

夜中の1時半に隣に停車していたトラックのエンジン音がうるさいので、場所を移動。
3時半には行動を開始し始めている車もいます。私も隣に隣接しているコンビニで顔を洗ったり朝食を買ったりして行動開始。さてさて先週撮った五稜のキガラシのところへ出発!
先客が2人いました。。。が!!!私のキガラシちゃんが・・・ない!(゜◇゜)ガーン
朝焼けが始まったのであわてて別の場所を探し三脚を立てました。
ひとしきり撮影してから、日焼け防止の化粧をしようと少し駐車できるスペースのあるところに戻ると、見憶えてのある背格好。あ!親方だ!(笑)

親方も京都から上陸作戦決行で、その前日5時に下船とのメールをもらっていました。
奇遇ですね。と驚くと なんとカロ助の真ん前に留めて親方も仮眠をとっていたとのこと。
気がつくとカロ助は消えていたので、あわくってここにきて あわくって撮影開始 したとのこと。

まったく気がつかず、失礼しました。

今日も早帰りで丘紫を8時半に彩香の里でひきとって帰宅。
もうすこし長くいたら、もっとナイスショットが撮れるのかもね・・・・・(x_x)

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by landscape-stories | 2006-07-23 21:53 | 撮影