風景物語 -From North Land Hokkaido-

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眼にきた? まさか・・・

2001年 発売されてすぐに買った初めてのLレンズ。
Canon Eos 70-200mm F2.8 L IS
当時はEOS KissⅢにつけて使っていましたが、1/6000なんていう
考えられないシャッタースピードについて行けず、EOS 55を使い始めました。
それでもマウントの不具合か度々ファインダーが真っ暗に。。

EOS1Vに変えてからもいろんな不具合が出ていましたが
なんだかんだと言っても、一番出番の多いレンズでした。

が、雪の季節になると毎年フラストレーションが溜まるんです。
真っ白な雪の世界を撮ると周辺光量が落ちる・・・
四隅が黒ずむのです。レンズフードが被ってるんじゃない?って言われますが
「いくらドジだって言っても・・・そんなわけないでしょう・・・(-_-;)」デス。
更に逆光にはめちゃんこ弱い・・・

発売されてすぐの製品ですから、いろいろとあるのでしょうね。
マウント接触の不具合、周辺光量が落ちるというのはこのレンズに顕著に出るらしいです。
絞るといいよ、と言われますが んじゃ F2.8まで無くても良いんじゃないか・・・い?

と言うことで、評判の良い70-200mmF4を購入することにしました。
ここしばらく連日連夜、ネットの口コミを調べてついに決断。
ISは三脚を使うし、F2.8を使っているときもoffにして撮ったりしていたので、不要。
ISも調子が悪く、この前調整したばかりです。無用の長物でした。
これで問題がなければ、F2.8を手放して、単焦点の85mm,135mm,200mmを
手に入れたいと漠然とですが思ったりしています。
データーを見ても大抵70,135,200mm域なんですよね。

ファインダーをのぞいたときはピンが来ているのですが
フィルムで上がったときにこれではね・・・・007.gif

e0083559_0345589.jpg

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by landscape-stories | 2008-12-21 00:36 | 撮影