風景物語 -From North Land Hokkaido-

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コンテスト

職場に来ているカメラ店の営業さんから「入賞おめでとうございます」と言われました。
てっきりAMATERASだと思っていたら、12月にやっていたフォトコンベンション「2005人の写真展」の入賞者リストが手元に届いて、そのことでした。

フォトコンベンションでは、2000点弱(?)応募のあった写真を「ネーチャー部門(風景・花部門)(野生動物部門)」と「自由部門」「ポートレート部門」に分け、コンベンションセンター内所狭しと並べていました。正直言って自分の写真は見つけることが出来ませんでした。
『きっとどこか隅っこでちょこんと並んでいるんだろうな』と思いつつ、この親は真剣にわが子を捜そうともせずいました。誰にも「見たよ」と声がかからずにいましたので、やっぱり隅っこで・・・とわが子の帰宅を待っていた次第です(苦笑)

あわててネットで検索するとネーチャー部門(風景・花の部)の銅賞に名前がありました。

「追加募集しているので、作品提出に協力して~」という言葉での提出でしたので、実感がわきませんけど、曖昧なぼんやりとしたコントラストにもかかわらず、ポジ通りにきっちりとプリントして頂いたデザイナーさん、いつもありがとうございます。
「こんなんであんなんで」という幼稚な指示を的確な言葉で書いてくださる大社長様にも感謝してます m(_ _)m

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by landscape-stories | 2006-01-31 23:06 | 撮影

ド素人なもので・・・

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仕事中携帯が鳴った。見知らぬ番号だ。なんだろうとおそるおそる出てみると「ヤクルトの写真展見たんですけど。写真借りれませんか?あ・・また後でかけます!」「え・・いまのはナンダロウ(;¬_¬)オドオド」そしてまた5分後に鳴った。「スミマセン。実はミニコミ誌みたいなのをやってまして、それに掲載させてもらいたいんです。お会いできますか?あ~~また後でかけます」とっても忙しそうな人だ。

こういう依頼みたいなのは初めてなので、ドキドキしちゃってなんて応対したらよいのかわからない。ミニコミ誌ってなんだろう。短大の頃に北大の文芸部に入っていたけど、その時に発行していたミニコミ誌を思い出した。全部手作り&手刷りのもので、学校の近くの喫茶店とかに置かせてもらっていたっけ。私はそのミニコミ誌の挿絵を担当していたんだけど、そんな感じなのかな。。。。

夕方近くにまた電話が鳴って、職場の近くでお会いすることになった。
よく新聞にはさまってくるタウン誌への掲載と言うことだった。(想像していたのとは違った)
配布地域は 清田区、厚別区、白石区、北広島らしいです。うちの隣の地域でした。
「力強く印象的な写真だった。モネの絵を見ているようだった」という狂乱しそうなくらいの賛美を頂いて、恐縮でした。お目に留めて頂き、ありがとうございます。

で、過去発刊された誌面をみせてもらった。
あ・・・Tさんの写真だ。(笑) 野幌森林公園のふくろうちゃんがにんまりと笑っていた。

おっと 日記書いてる場合じゃないんだ。スキャン画像と原稿送らなきゃ。(^_^;
 
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by landscape-stories | 2006-01-30 23:44 | 撮影

ちょっとリッチな気分で

職場の人からホテルランチのチケットをいただいた。
使用期限が1月末までなのであわてて両親を誘うと、「中華」のリクエスト。
久々のホテルでの食事なので、珍しくスカートを履いて行きました(笑)

そこは31階のレストランで、眺望は素晴らしかったですが、
「外国みたいな景色だね」
「どこだろう・・・よく見るような気がする・・・」
どこに見えますか?

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お料理は、上品な薄味で 「フカヒレ入り五目スープ」「レタスのチャーハン」「シュウマイ2種」「杏仁豆腐」と量もランチとしては丁度良くて美味しかったです。

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by landscape-stories | 2006-01-29 23:13 | 日常

マイブックアルバムが届きました

2週間ぐらい前に申し込んでいたマイブックが2種類届きました。
今回は2回目の作成なので、要領も得たせいか前回見られた写真の解析現象が出ずとても綺麗に仕上がっていました。

1冊目は写真展にも「もうひとつの大地のうた」というタイトルで写真展に置かせてもらっていたのですが、一部写真を変えたほか字体も少し変えてみました。
2冊目は実際に写真展に出展した作品ばかりで構成しました。
キャプションも写真展のまま使っています。

自作ですが、ちょっと嬉しい瞬間でした。^^
いつかちゃんとした写真集が出版社から出せるようになればいいな。。。。

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by landscape-stories | 2006-01-26 22:39 | 撮影

新作アップしたいものの

2月17日が締め切りの写真道展があるため、それまで撮り貯めてきた新作はあっぷできないでいます。ゴメンナサイ。

コンテストの場合 インターネットでの公開は友達同士の閲覧行為と見てくれるところと、作品を公開したと見なされる場合があって、そのことを明記しているコンテストもあれば道展のように明記していないコンテストもあります。
はたして 写真のアップが公開に当たるものかどうかはっきりするまでは、なかなか載せられなくて・・・・

私はへたくそなので、好きかため息かのどちらかなんです。
ヘボはとてもネットに公開などできません。

そろそろ 1年間撮ってきたポジを見ながら写真を選ぶ作業に移らないと、後であわてるんです。---とは言ってもポイってことになること大ですね。(^_^;
なにしろ今年は細木数子の占いでは停止なんですから。

あ・・・腹が立つのも停止のせいかな(笑)

血圧が上がったままで まだ寝付けません (x_x) 現在2時23分 明日は7時起きなのに・・・

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by landscape-stories | 2006-01-25 02:25 | 撮影

自分の中の地雷

私には体内地雷がある。
ごくたまに爆発して、その怒りがどうにもならなくなることがある。
それは多分無視されたり、ないがしろにされたりして不愉快な気持ちになるときだと思う。

仕事でもその他でも、頼まれたことにたいして詳細な神経を払い段取りしながら進めているときに横からすっとさらわれてもって行かれたり、途中で手を出されて計画をめちゃくちゃにされたりすること。そういうときは、相手が誰だろうと関係ない。

一度は○○病院に通院歴のある○っちゃんにくってかかって行ったことがあった。
その時は第3者が間に入ってくれたから港に沈められることはなかったけど(苦笑)
仕事でも係長だろうと課長だろうと彼が起こしたミスに対して大喧嘩したこともある。
母には「あんた女に生んでいて良かったわ」と言われる。
男だったら喧嘩太郎だ。
平社員の頃、局長室に怒鳴り込んでいった経験を持つ父譲りの短腹性分なのかもしれない。

今日もむちゃくちゃ腹が立つことがあった。
ある人から頼まれて最初に私が持ちかけた話が、別の所で知らないうちにしかも全く違う方向で進んでいた。しかも知ったのは万人にも公開されている掲示板でのやりとりで。頼んだ当人もわけがわからないまま掲示板に担ぎ出されて、大変迷惑をかけてしまった。体が震えるくらいに腹が立ったのは久しぶり。私の立場もあったもんじゃない。そういうときはなんて早く携帯で抗議メールが打てるものか(笑)普段はカメなのにさ。(多分誤字だらけだったと思うけど)

今日の怒りは仕事じゃないんですけどね。
仕事ではいたって優しく穏やかに接していますから(笑)

しっかし、書き殴ったらすっきりするかと思ったけどまだ収まらないわ。

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by landscape-stories | 2006-01-25 00:08 | 日常

四十九日

12月に他界した職場の友人の四十九日法要でした。
ご親族と親しい友人が集まり、生前の彼女のことやご親族の関係などお話しする機会をいただきました。

ひとは亡くなってから四十九日の間は魂のまま現世にとどまっていると聞きます。
お経を聞きながら、天に駆け上ってゆく彼女の姿を思いました。
仕事も判断もなんでも早い人だったから、バイバイって時々こちらを気にして手を振りながら、パタパタ駈けてゆく彼女の姿を・・・

手塚治虫の漫画で、亡くなるはずのない人が急死したときは、天国の受け入れ準備が出来ていないので他人の身体の中に入って準備が整うまで現世にとどまる物語を思い出しました。
自分の心が勝手に女言葉で話し始める男の子のハプニングとして、出来事をつづった作品なのですが、四十九日という間 彼女はきっとご両親のそばにいて見守っていたのだと思います。
葬儀の時にはどうなってしまうんだろうと心配してしまうほどご両親とも憔悴しきっていましたが、今日少し痩せはしたけどお元気な姿を拝見してほっとしました。

最近「オーラの泉」という番組を見ています。
スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんや美輪明宏さん、進行に国分太一さんが出演している番組で、出演者のオーラの色や前世、守護霊から現世での運命や役割など説いていく番組です。そこで心の悩みなどを開放してくれるのです。その毎回のお話を聞いていると心が安らぎます。それはミッションスクールに通っていた学生の頃、毎朝の礼拝で先生がイエスキリストの言葉として説いてくれた説法に似た心地よさです。私はクリスチャンではありませんが、毎朝宗教の先生や神父様のお話を聞くのが好きでした。

人はこの世に生まれて多くの人と関わり、様々な多くのことを学び成長してゆきます。
一つ一つの出会いには意味があると思います。自分にとって好きになれない人、災いを置いてゆく人との出会いも何かの縁なのでしょう。小さな出会いも、声を掛けてくださったことも、一つ一つ自分にとってプラスに作用するように、心をいつも健康にしていきたいと思っています。
今日のお寺さんのご説法「魂の品格」を保つためにも。。。

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by landscape-stories | 2006-01-22 21:45 | 日常

写真展

木曜日お休みをもらって函館のおさむさんの写真展に行って来ました。
いつもは星さんのCGと写真の二人展なのですが、星さんの都合で今年は個展となりました。
今年はプリンターで出力するとのこと。私もスキャンしてハガキなどを作るとき、結構苦労するので大変だろうなと思っていました。

さて、写真展はカーディーラーの2階のギャラリーで開催しています。
とても明るくてすてきな空間です。一枚目・・・のっけからびっくりです。
え!これってプリンター出力? まさか・・・・
水の写真ですが、岩の濡れた質感と水を絞ってわずかに白く流していますが、その感じが手焼きよりしっかりと出ているのです。
これなら作品のイメージを誰よりも良く知っている撮影者が焼いた方が良いに決まってます。
ただし、職業柄色のことをよく知り尽くしているその筋のプロですから凡人にはできる仕事ではございません。

函館方面の方 是非 水曜日まで開催しておりますので、足を運んでください。
ホント素晴らしい力作ばかりです。

それにしても 日頃の行いがよい成果往復とも吹雪でござった。
どこをみても真っ白で目の奥が痛くなりました。
普通なら抜かしているノロノロ運転のトラックですが、積んでるブルーシートが目印になってずっと後を追いかけて家までたどり着きました。
今年は後志地方が豪雪ですけど、すごいもんでした。e0083559_0163260.jpg
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by landscape-stories | 2006-01-21 00:17 | 撮影

今日のニュース

昨日今日と大きな出来事がありました。livedoor強制捜査にヒューザー小嶋社長の証人喚問、宮崎死刑判決・・・自分さえよければ、お金儲けが出来たら、法律にさえ触れなければ何をやっても良いという風潮が気になります。
出世した者、お金儲けに成功した者が「勝ち組」としてもてはやされ、それに乗れなかった者が「負け組」と言われる。負け組と言われた者は、その理由を親や他人のせいにして 引きこもったり暴力的になり他へ当たり散らす・・・・日本と言う国はどこに行ってしまうのでしょう。
 
嫌なニュースに隠れてしまった感じがしますが、絶対に忘れてはいけない阪神淡路大震災からの11年目が今日でした。

あの当時、両親が大阪に住んでいたため、私は幼い姪と甥を連れて遊びに行き、その3日前まで大阪にいたのです。そのこともあって離れた場所の災害とはとても思えないほどショックを受けました。『あの時劇場で隣に座って一緒に大笑いしたおじさんは元気だろうか、小さな姪や甥を気遣って「ここに小さい子がおるから気を付けてやぁ」とかばってくれた電車の人は・・・』
大阪の10階建てのマンションで死の恐怖を味わったと両親は話しています。神戸の方々はその何十倍いえ何百倍の恐怖を体験し、建物の下敷きになって命を落としてしまった多くの方の無念さは言葉にすら出来ません。倒壊したマンションの多くが建築基準に満たされていない物件やその基準が設けられた以前に建築された古い建物だったと記憶しています。

あの時の惨事を、今回の偽装に関与した人たちは忘れているのでしょうか。
大きな家に住み、高級車を乗り回し、仕立ての良いスーツを着て 彼らには人の命を預かっているのだという認識があるのでしょうか。
誰が悪いかなんて罪をなすりつけあっている画像を目にする度吐き気がします。
誰が悪いなんて・・・誰も彼もが気が付いていたはず。
ごまかしや嘘でその場をしのいだって、いつかはその人に返ってくるものです。

世の中がお金という亡霊に支配されていってしまいそうな気がして心が重い・・・
そんな2日間でした。

「あの日の教訓を忘れないこと」が亡くなった方々への供養なのに。

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by landscape-stories | 2006-01-17 23:58 | 日常

真っ白な美瑛

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富良野に着くと霧が立ちこめていました。それは中富良野・上富良野と奥に行くにつれて深くなります。さぁこんな日はどこで朝を迎えようか・・・・。車の中で私の頭はフル回転で場所を想定しています。

まずは千望峠の霧氷はどうか・・・霧はさほど深くなく、気温も思ったより高いためさほど期待は出来ない・・・ それじゃぁ水辺は? 次に美瑛川に行きました。 白金温泉への道は前方が全く見えないくらいの霧でした。それがあるところですっと無くなり、真っ白な十勝岳連峰が姿を見せました。川辺の木々にはうっすらと霧氷が着いていましたが川霧は出ていません。

また美馬牛峠まで戻り、深い霧と霧氷の着く美しい木々をどうやってフィルムに焼き付けようか・・・雪山に登って回りを見渡して・・・・

五本松の丘の方をずっと登り、凍った木々や葉っぱを撮った後、哲学の木の方へ行ってみました。ここもぼんやりとした霧がただよっていて哲学の木もうっすらとしか見えないほどでした。
でもその雰囲気がとても好きでカメラを向けていると、私を呼ぶ声???
Naokiさんとgoin-kyoさんにお会いしました。
二人ともここで霧が晴れるのを待つと言いましたので、失礼してあっちこっちと走り回り(途中マイルドセブンの丘でしばらく気を失っていましたが(笑))お昼頃には撤退いたしました。

芦別あたりまで来ると何故か青空が広がっていました (x_x)
やっぱり美瑛・富良野は盆地なのね。
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by landscape-stories | 2006-01-15 22:54 | 撮影