風景物語 -From North Land Hokkaido-

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お掃除しました

いつも楽しみに見ているTV番組の一つに「オーラの泉」という番組があります。
国分太一君が司会進行で、三輪明宏さん、江原啓之さんがゲストのオーラの色や前世、守護霊から現世にいる意味を解いていく番組です。

その中で、時々江原さんがゲストの部屋を家宅侵入(笑)します。
部屋のインテリアや掃除具合などからもその人の今を知ることも出来るらしいです。
ゲストはこの番組の愛聴者が多く、出演前にはきれいにお掃除してから来るんですが・・・・

やはり、部屋の汚さは心に通じるものがあるのですね。
最近は平日の仕事の忙しさに加えて、週末は撮影や手伝いなどで忙しくしていました。
アレルギーなのか、クシャミや耳も痒くなってきたので、今週も美瑛が気になりましたが、思い切って2日ともどこへも出掛けず、掃除をしたりゆっくりと身体を休める日にしました。

いつもお掃除をしたときにはお香をたくのですが、久しぶりに心もゆったりとお香の香りを楽しむことが出来ました。

さて・・・・サイトのリニューアルに取りかかれる・・・かな?(^_^;

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by landscape-stories | 2006-07-30 23:33 | 日常

今日も又美瑛です

さすがに 疲れました。

連休に久々に「きたー」というシーンを目にしたのですが、三脚を立てたところでThe End.
先週もトライしてみましたがおもったような状況になりません。
今日は午後からいけそうだったので、お休みをもらって再チャレンジしてきました。

その場所がまだあるのか確認してしばらくこの前の状況になるまでじっと待ちました。
その時が来たときにあわてないようにしばらく前から三脚・脚立を立て、レンズも併せて置きました。フィルムよし!絞りよし!露出はおもいきってマイナス補正!
そよそよとその時がきました。まさに「きた~~~~!」デス。

夕景は牛をシルエットにして撮りたかったのですが、そろそろといなくなってしまいました。
あやしくないってば・・・(^_^;
で、今日も夕景はルベシベでした。(笑)

写真は今日のものではないです。

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by landscape-stories | 2006-07-25 23:28 | 撮影

お試し期間終了?

実は・・・・・

世の中デジタルカメラに移行していますが、まるで逆行するかのように中版カメラ(ペンタックス645)を買いました。愛ある価格の中古です。親には内緒ですのでどうかひとつヨロシクです←誰に言ってる?(笑)

既存のキャノン1Vとは露出も違います。絞りもヒシャカイシンドがどうのこうので、思っているより一絞り絞った方が良いとか・・・
フィルムもベルビア100を使っていますが、果たしてペンタとの愛称は?などなど
ここしばらくは試用期間であれこれと試していました。

ここ数回の撮影でなんとなく癖とかわかってきました。1Vとは違って露出は明るいです。
1Vではほとんどプラス補正していますが、プラマイ0かアンダーでも良いくらいです。

で、従来持っていたフラットスキャナーでは色が出ないので。。。変えました。
あ・・・これも親には内緒です。ヨロシクです。
老後の貯蓄をしろとうるさいので(苦笑)

でもポジを眺めてみると、まだまだ1Vでの方がしっくりと思った露出で撮れていると思うのでした。1Vの時も露出が55よりも暗いのでしばらく失敗続きだったっけ・・・(^_^;

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by landscape-stories | 2006-07-24 22:07 | 撮影

丘紫を向かえに

先週 予約していたラベンダーの丘紫を取りに、また富良野・美瑛をさまよってきました。
お年のせいか夜中のうちに出掛けて寝ずに撮影することは難しくなりました。
持続するには無理をしないことです。

夕景に間に合わせるように2時頃に札幌を出ました。
今回は免許証やらレリーズは前もってチェックしたので忘れ物は無いはずです。
途中の江別や岩見沢は道が混むので、三笠まで高速を使いました。
風が強くて制限速度厳守です。私と同じでカロ助の体重は軽いので風にもよろけます。(。_・☆\ ベキバキ

三笠を過ぎると 注意しなければいけないのが、マッポです。
春先に一度やられましたから、ここでも速度厳守です。
どの車も私を追い越そうとする車はいないところをみると、結構この辺りはやってるんですね。

美瑛に着いた頃には5時を回っていました。
先週影を撮れなかったところにいくとまだ麦が刈られていませんでしたが、この日は曇天で影は全く出ていません。おまけに風もなく、イメージしていたものは撮れませんでした。

先週 某Nさんに「夕日はどこで撮るんですか?」と聞かれて「ルベシベ」って応えると「え?」って顔をされたので、哲学の木の所に行ってみました。
どこに夕陽が落ちるかってまったく気にしていないので、私ってポイントがずれています。
この日はほんのりと色づくだけでしたが、なるほど!さすがNさん!!
実に良いところに夕陽が落ちているではありませんか(笑)

その後 第二ポイントと言っていた新栄の丘にも行ってました。
ピンポン!です。 久々の夕景撮影でちょっと満足でした。

その後は美瑛町のS頭火でラーメンを食べて汗をかいてから、松ノ湯でひとっぷろを浴びカロ助ホテルで7時半就寝です。
今日のカロ助ホテルは翌朝に行きたい場所に近い美瑛町にしました。
寝床を作っていると隣に留まっていた車のおじさんが目を丸くしてこっちを見ていましたが、カロ助はよく営業車に使われている車種なので、寝ていても覗かれることなく安心です。

夜中の1時半に隣に停車していたトラックのエンジン音がうるさいので、場所を移動。
3時半には行動を開始し始めている車もいます。私も隣に隣接しているコンビニで顔を洗ったり朝食を買ったりして行動開始。さてさて先週撮った五稜のキガラシのところへ出発!
先客が2人いました。。。が!!!私のキガラシちゃんが・・・ない!(゜◇゜)ガーン
朝焼けが始まったのであわてて別の場所を探し三脚を立てました。
ひとしきり撮影してから、日焼け防止の化粧をしようと少し駐車できるスペースのあるところに戻ると、見憶えてのある背格好。あ!親方だ!(笑)

親方も京都から上陸作戦決行で、その前日5時に下船とのメールをもらっていました。
奇遇ですね。と驚くと なんとカロ助の真ん前に留めて親方も仮眠をとっていたとのこと。
気がつくとカロ助は消えていたので、あわくってここにきて あわくって撮影開始 したとのこと。

まったく気がつかず、失礼しました。

今日も早帰りで丘紫を8時半に彩香の里でひきとって帰宅。
もうすこし長くいたら、もっとナイスショットが撮れるのかもね・・・・・(x_x)

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by landscape-stories | 2006-07-23 21:53 | 撮影

原田だ!

2ヶ月に一度 3年前に鼓膜再生手術をした母は、経過を診てもらいに職場の近所の大学病院に通ってきます。
その日は、二人でランチをとるのが数年間続いた行事になっています。

今日は小さなホテルでランチをとろうということになりました。
食材に気を遣った女性に受けそうなメニューが並ぶレストランです。

ほどよくお腹も一杯になり、エレベーターで下りて行くと、母が「あ・・・スキーのひとだ」と。
「スキーのひとって言われてもさ・・・」と笑いながらフロントをみると・・・
「あ!原田だ!!」思わず子供のように大きな声を出してしまいました。
しかも原田って呼び捨てで・・・(苦笑)

スキーのじゃなくてジャンプのって言ってよね。それにしても母はこの年にして目ざとい。
「日頃からいい男いないかなって探しているからね。原田いい男だねぇ」だって。
しかも「今のところ一茂(孫)が一番いい男だと思うんだけどさぁ」とも・・・

もう少し内面を磨けばShinjo@日本ハムファイターズにも勝てるかもしれないと 母は言いますが・・・・
Shinjoファンなのに何故かマロ@セキセイインコに教えた言葉は「フレーフレーファイターズ がんばれがんばれ小笠原」です。why ? `s(-・-;)

そういう母は、大泉洋や木村洋二@STVアナウンサーも大好きです。
母の目は微妙かもしれない(爆)

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あ・・・隣の部屋からクシャミが聞こえてきた(笑)
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by landscape-stories | 2006-07-19 23:46 | 日常

息づくところ 富良野・美瑛

何故この地に魅力を感じるのか・・・・
めまぐるしく変わる天気 そしてその地で生きる人々の鼓動が聞こえるから

なかなか卒業したくてもここから離れることが出来ません(苦笑)

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緑肥になるキガラシ この景観をいつまでも見させてもらいたいから、畑の中には入らないようにね。農家さんの作業の邪魔も厳禁です。中に入って記念写真を撮りたい場合は、観光農園へどうぞ。畑は生活の場ですからね。(^_-) よろしくお願いします。ホントウに・・・お願いします。

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by landscape-stories | 2006-07-19 00:24 | 撮影

美瑛での連休

じゃがいもの花のピークだと先週の新聞で知った。>*0*<キャアアッ
今年は何から何まで開花が遅いと思っていたが、うかつでした。

これは今週3連休に行くしかないっしょ。

天気予報ではあいにく3日とも曇りや雨のあいにくの天気。
しかし 雨だろうが槍だろうが言ってられない。
じゃがいもは今だけなのだ!それが過ぎるとまた来年までサヨウナラ (ToT)/~~~

しかし朝起きるのが苦手なので、土曜日起きたのは目覚ましの設定時刻から2時間後。
まったく情けない (x_x)
最近は定宿のホテルカロ助も寝心地抜群なので寝坊すること多々ありですが・・・(笑)

既に下の方のじゃがいもはピークを過ぎていた。
麦も黄色になっている。倒れている麦も多い・・・ 千代ヶ岡や哲学の木 シャガタラの丘 ルベシベの三角点 赤羽のポプラの丘に五稜  どこも美しい景観でした。
その美しさは飾ったものではなく、生活のために耕された畑とその畑を風から守る防風林などがつくりだす美しさです。
生きるための景観だからこそ美しく感じるのでしょうか。

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by landscape-stories | 2006-07-17 19:41 | 撮影

満員です

上富良野のお祭りらしい。日帰り温泉から出ると、花火が上がっていました。コンビにで山菜うどんを食べてからいつもの定宿へ向かうとほぼ満車状態です。トイレに近いポイントどころでなく場所を確保するのが大変。花火を見に来てるんだかなんなんだか、出入りも多いのでライトもまぶしくやかましい(苦笑)もう寝たいんだけど…
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by landscape-stories | 2006-07-16 21:14 | 撮影

札幌近郊の山 初体験

今年のNPM展のテーマは「札幌の山」
何故か札幌に興味が持てない私は一連の札幌シリーズに苦しんでます(苦笑)
札幌の水辺-今でも水は苦手です
札幌の花-美瑛や富良野ではお花も撮れるのに・・・・
札幌の動物-これまた美瑛や富良野ではキタキツネや鳥の写真も撮っているのに・・・
そして今年は札幌の山。これまた十勝岳連峰や他の山には登る気持ちがあるのですけど・・・

しかし、ネットでお世話になっている宮王さんから昨年冬に札幌でも高層湿原があり、そこではワタスゲを見ることが出来ると伺うと 行きたくて仕方がなかった。
ワタスゲは私が好きな花の一つです。今年もワタスゲの群生が見たくて霧多布湿原まで行きました。特に美しいとかそういう印象は持てないのですが、はかないというか・・・寂しげに風に揺れるワタスゲが好きなんです。

そろそろワタスゲが咲き始めたようです とお誘いを頂きました。
山は登り慣れている方と一緒でなければ躊躇してしまいますね。
林道はどんな感じなのか・・・装備はどの程度でよいのか 等々
ベテランの登山家@宮王さんとご一緒なので終始安心の登山(軽ですが)でした。

途中 何カ所か 一昨年の台風で倒れたと思える倒木が行く手を阻みます。
この倒木がもたらす新しい自然の営みを感じながら、少しずつ登っていきました。

1時間ほど登ると大蛇が原の看板がみえてきます。
湿原としては乾燥し、小さな規模のものでしたが、それでもショウジョウバカマやチングルマそしてワタスゲが風に揺れていました。
小さな池唐の縁にもワタスゲが光を受けて綿毛を輝かせていました。
いずれここは乾燥して笹藪になってしまう運命なのかもしれません。

この湿原が存在している間に見ることが出来たという喜びを味わい、そしてこの瞬間に感謝し、下山しました。
暑さとヤブ蚊の大群にやられてしまいましたが、この感動は忘れないでしょう。
宮王さんのおかげです。本当にありがとうございました。

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by landscape-stories | 2006-07-10 00:15 | 写真

ストレス解消

久しぶりに シーニックフォト倶楽部に投稿してみました。
地道にテーマを絞って着実にライブラリーに自分なりの表現を増やしていくことも大切だけど、
その前にやっぱり楽しみながら写真を撮っていきたいし。

ちょっと 心が晴れました。(単純です)

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by landscape-stories | 2006-07-04 00:57 | 撮影