風景物語 -From North Land Hokkaido-

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今日も足つぼ

今日も足つぼへ行って来ました。
4月の事故からずっと痛みがあった左の腰痛が、初回の診察で消えてしまいました。
体勢を変えると少し痛みますが・・・

体験済みの職場の人と「部屋は古いんだけど、空気がいいよね」とか「音楽も癒されるよね」とか「あの空気はマイナスイオンだよ。朝の森を歩いているときの空気だもん」など治療院の謎で盛り上がってました。

今日は若先生に指圧してもらいました。前回ほどふくらはぎは痛みませんでしたが、やっぱり内臓の神経部分を押すと「キャイン!」です。「神経は痛いんですよ」と若先生。
右腰痛の時は寝返りも打てませんでしたから・・・・

足のむくみもとれて少しは細くなったかな?(苦笑)

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by landscape-stories | 2006-08-29 23:43 | 日常

うまっ

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藤原農園さんでとうきびを買って橋の上から川を眺めながら頂きました。おいしいデス!

沼田で行われたNPMの合同合宿の解散後、その足で美瑛に向かいました。
時間としては午後1時半。太陽が真上に来ているので、ひまわりの葉っぱもてかてかしているし、この時間は帰宅時間もしくはお昼寝タイムになります。
それでも真昼にしか撮れない写真もあるわけで、夏雲も良い感じでしたし撮影体勢は万全でした・・・・が・・・急に札幌から呼び出しがかかり、急遽帰宅です (x_x)

そうなると何故か 後にする景色が素晴らしいものに見えてくるのが悲しい・・・

しきり治して 翌日土曜日にまた来ました。
前日のようにやはり夏雲が暑さを感じさせます。濃厚な夕焼けを期待していましたが、雲もなく何となく赤くなって終わってしまいました。

7時半就寝 何度となくトイレに寄る若者達の奇声で目が覚める。
ついでに夜中の2時半にワン切り。2時間毎に目が覚めてしまった・・・・・

朝がまるっきりダメなので、目覚ましに起こされるが 「もうどうでもよい」って感じになる。
自分に叱咤激励を飛ばしながら朝食を買いにコンビニへ。
このときにお手洗いで顔も洗ったりする(笑)

前回は旭岳の方角から焼けてきたので移動しているかな?と思いつつパノラマに見渡せる場所に移動。旭岳の方角が明るくなってきた。

次に五稜方面が霧っぽかったので移動。しばらくそこで撮影。
霧と言ってもモヤのような感じ。9月になるとこのモヤが重くたれ込める雲海のようになる。
あちこち走りながらも、こういうシチュエーションの時はここにこよう、とか思うんだけどすぐ忘れちゃう(苦笑) ノートに書いておかないと・・・・

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by landscape-stories | 2006-08-27 09:51 | 撮影

NPM夏合宿 in 沼田

今年のNPMの夏合宿は沼田で行われました。
テーマは「お祭りを撮ろう」ですが・・・ネーチャーフォトマスターズなのでめずらしいです。
人混みは苦手なので、花火大会やよさこいソーランを筆頭に人の集まるお祭りは行った試しがありません。さてさてどうなることやら・・・

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by landscape-stories | 2006-08-25 00:18 | 撮影

ほろかない道の駅

函館から幌加内に移住した☆さんとまみさんのお店はまだ開いていなかったので道の駅でお蕎麦を頂きました。大盛りデス(*^_^*)

朱鞠内湖は生憎何もない朝でした。霧もなければ晴れでもない・・・
そこで、湖を周遊して探検してきました。キャンプ場から周遊道路を走ると急に道幅が狭くなります。夜明け前は熊が出そうなので躊躇してしまいましたが、日が昇ってからもう一度トライしました。すぐに朱鞠内湖のダムがあって、放水しています。それからすぐに湖は見えなくなって林道になりますが、ダートだった道が舗装に変わりそんなに思ったほどひどくはありませんでした。その後はまたダートになって走行が怪しくなりかけたので、引き返しましたが・・・・

一昨年の朱鞠内湖ツアーで行った倒木がたくさん出ていた場所へ行きたくて、湖の周りを周りましたがそれらしきところが見つかりません。
諦めて再びR275に戻ると・・・・げげ・・・そこからすぐに見えるではありませんか。
人の運転だとちゃんと見ていないから、よっぽど細い道を通ったように見えたのですね。

それでも、ちょっとした探検気分を味わえて なかなか面白かったです。



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by landscape-stories | 2006-08-24 09:36 | 撮影

朱鞠内湖畔

夜の湖畔おっかないです。(@_@;)
霧雨のオロロンラインでした。かすかに見える利尻富士を左においてひた走ってきました。シャッターを切ったのは小平町での夕日に数枚。雨のなかのぼんやりとした夕焼けでしたが沖の波が時化ているのかなんなのか、不思議でした。
スランプになると行きたくなるのが道東でしたが、例の腰痛の時にふと行きたくなったのが此処朱鞠内湖とハルニレの木がある豊頃町でした。明日は沼田なのでここにしました。
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by landscape-stories | 2006-08-23 21:15 | 撮影

明日から夏休み

明日から遅い夏休みで放浪してきます。

24-25日はNPMの合宿で沼田です。その前後はどこに行こう・・・
沼田の前後(?)をドライブすることになるでしょうけど。
久しぶりにオロロンラインを北上していこうかな。

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by landscape-stories | 2006-08-22 22:29 | 日常

やまじょう 写真展

3ヶ月に一度のペースで3年間の写真展
函館の「かふぇ やまじょう」で続けられてきた写真仲間の作品展に行って来ました。

函館在住 4-6名(その時によって変わります)+室蘭在住の1名が一人二枚(四つ切り)を出しより「やまじょう」に飾られます。

写真展未経験が多い中、芸術感覚に富んでいるマスターのアドバイスで最初は試行錯誤しながらの作品展だったことでしょう。回を重ねる毎 作品の選び方やプリントなど私たちに見せてくれる作品展になってきたことに1年が経った頃から気がついてました。
肩に力の入っていない函館の表情をスナップでまとめた作品も、足繁く通った函館近郊のネーチャーも、どの作品にも撮影者それぞれの個性と感性を感じました。
「一生懸命楽しんで撮る」一番大切なことをいつも教えてくれます。

軽くお酒を飲みながら撮影中の逸話や愛機の披露など、マスターを囲んでいつもながら楽しい時間を過ごしてきました。「いらっしゃ~い」と笑顔で迎えられて、函館の暖かさを感じる故郷への帰省でした。

写真は朝市の食堂で食べた「シャケのはらす定食」と黒松内町(もしかして蘭越かも)の蕎麦畑です。



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by landscape-stories | 2006-08-21 10:18 | 撮影

函館で~す

札幌市内を走っていると白のカロスケが走ってました。ナンバーにふと目がとまりました。ニャニ!なんと私のカロスケと1番違い。しかもアニバーサリーバージョンてのも一緒です。登録番号一台前ってことですね。なんだか離れ離れになっていた兄弟に出会ったような感激を覚え、デジりました。(笑)掲載できないのが残念です。
今は函館です。函太郎という回転寿司でおなかいっぱい。ネタが大きくてびっくりしました。五時には満席になりました。すごい込み具合(☆。☆)
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by landscape-stories | 2006-08-19 18:04 | 撮影

交通事故

4月に追突事故に遭ってからずっと左腰が痛んでいたけど、5月下旬で病院診療が切れてからは痛むときでも腰を温めてストレッチをしたり自己養生していました。
そのうちに右腰も痛くなり、その時は歩くことも大変だったほど。

友人から足ツボマッサージでとても良いところがあると聞いていたので、予約の電話をしてみました。その右足が痛んだときは足の裏のどこを触っても痛かったからです。
でも、予約が一杯で(お盆休みもあったので)ようやく今日受診(?)予約を取り付けることができました。

最初に足を温め、先生に診てもらいます。軽く足の裏をさわっただけで色々と体の不調具合をずばりあて、その原因を教えてもらいました。
やはり腰の痛みは骨など整形外科的な損傷ではなくて、神経が触っているために起こる痛みらしいです。その原因は内臓からでした。「膀胱が弱いね。」( ´Д`)<わかる?>
「ストレスも原因だよ。。。」<はい、なにもかもお察しの通りです。>
診断後 足の裏コリコリ・・・<アチョー!> 「ここのリンパの流れが悪いよ。放っておくと子宮内膜症になるからね。」(=゚Д゚=) <そなんです!もうできたてのがあるんです。>

終わってみると左の腰の痛みが無くなっている・・・・
少し通ってみることにしました。

足ツボが終わり職場に戻る途中の横断歩道を渡っていると クラクションをけたたましく鳴らされました。歩行者信号が点滅しています。走って渡ろうとすると更にクラクションを鳴らしてつっこまれました。もどると思ったのでしょうかね。「てめ!轢く気か!」 これが数年前ならそのタクシーの車のボディーを蹴り上げているところです。(。-_-。)うふ 一瞬理性がよぎり、ただにらみつけるだけで済ませましたが・・・クラクションを鳴らして威嚇するなんてもってのほか!
最近はホント歩行者優先ってことを忘れているバカものが多いこと。
しかもタクシーってのは道路は自分たち優先だと思っているのでしょうか。
そう思ってしまうほど、我が物顔で走っています。2重駐車も後続車がいようと当たり前だし。
友人に横断歩道を歩いていて左折してきたタクシーに跳ねられあわや脳挫傷になるところだった人もいます。

夕方、日中の私のように 目の前の横断歩道を点滅信号にあわてたサラリーマンが走って渡っていきました。
そこへ右折してきた乗用車と接触。スローモーションで歩行者の男性がその場に倒れました。
私も一瞬なにが起こったか整理できず呆然と見ていました。
ガソリンスタンドのひとも同じように呆然と・・・すぐ運転手が下りて介抱し、スタンドマンに電話して欲しいと身振りで伝えているようでした。日中の自分とオーバーラップしてしまいました。
すぐにこちらの信号が青になってしまったので、何かしなければと思いながらもその場を離れました。あのサラリーマンの男性 命に別状がないと良いのですが・・・・

右折左折の時は後ろから早く行けと鳴らされようが歩行者優先です。(-_-;)
交通事故は、重い軽いにかかわらず被害者加害者 双方に悲しみと苦しみを負わせるものですから。

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by landscape-stories | 2006-08-18 23:16 | 日常

久しぶりの美瑛

「行かなきゃ」というプレッシャーからなのか先週の土日は動くことが出来なくなったのですが、「行きたくなければ行かなくてもいいじゃない」「見たいところがあればそこにぶらりと出掛ける、そんな軽いスタンスでいいっしょ」そう思うと、痛くて歩くのも大変だった足が不思議と日々軽くなっていった。

そして「行ってみようかな」と思った昨日 小樽から帰って少し休憩を取った後で出掛けた。

先週休んだ間に麦が刈り取られてしまっていた。そう、「行かなきゃ」と思ったのは麦の穂ロールが転がっている風景を思い描いていたからだ。やっぱり片づけられていた。
「また来年か・・・」とネガティブに考えると鬱になる。「来年どんな風景になるんだろう」とポジティブになると次の撮影が楽しくなる。片づけられていたのは正直残念だったけどね。

美瑛の天気はまか不思議。
哲学の木は朝焼けが期待できた。じゃぁ千代田の丘からの眺めは?そう思って場所を移動する。拓真館まえの坂を上ると霧が立ちこめていた。まったく前も見えない状態。
え?哲学の木のところも霧だろうか・・・そう思いまた引き返す。
霧の中太陽が輪郭だけを見せていた。アンダーにして数枚カメラに収めてみた。
霧が引いてきた・・・それじゃぁあそこはどうだろう・・・わずかな距離なのにまったく霧はない。
そんなことを何度も繰り返した。

7時過ぎには霧はすっかり晴れて青空に夏雲が浮かぶ。日差しもジリジリと痛いほど。
北美瑛をブラブラ車を走らせていると、道の真ん中に結構大きな蛇がいた。
死んでるのかな?とつついてみた。動いた(笑)「蛇さん蛇さん こんなところにいると轢かれちゃいますよ」と棒でつついて藪に追い立てた。「う~ん 次はこっちに行ってみよう」何気なく走っていた場所に見覚えが。かつてご隠居さんに連れて行ってもらった2本の木の場所。
いろんなところと行き方がごっちゃになっていて、行こうと思ってもたどり着けなかったところ。

蛇さんが連れてきてくれたのかな。

ありふれた写真かもしれないけど、こういう風景をぼーっと見ているだけで心が和む。

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by landscape-stories | 2006-08-13 22:33 | 撮影