風景物語 -From North Land Hokkaido-

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女性は太陽を見た方が良い。太陽みたいな明るくて朗らかな女性の方がいい・・・
そんなことを聞いたことがあります。

野球でも 長島茂雄は太陽で 野村克也は月と例えられました。

陰と陽 私はきっと陰の月。
真っ暗な闇夜を精一杯の光で照らす方が、自分らしいのかもしれない。

月の写真が多いことに気がつきました。



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by landscape-stories | 2006-09-30 22:53 | 撮影

涙そうそう

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明日から 映画「涙そうそう」が公開されます。

この曲は 初めて聞いたときからすごく好きになって、カラオケでも歌ってました。
でも、好きなのは夏川りみじゃなくて森山良子のバージョンです。
作詞者の思いが しみじみと心に響いてくるからです。

後にその思いを知りました。
この曲は、森山良子が亡き兄に宛てた詩なんです。

-逢いたくて 逢いたくて きみへの想い 涙そうそう-

映画は同名曲をモチーフにして描かれています。
きっと見たら、泣いてしまって周りの人に迷惑がかかるかも・・・
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by landscape-stories | 2006-09-29 21:33 | 日常

大河の一滴

私たちは大河の一滴。

ひとつひとつの存在は小さくても

その存在が 地球となり 宇宙となる

こんなちっぽけな私でも 大河をなす大切な一滴だと・・・・

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by landscape-stories | 2006-09-28 23:25 | 写真

扇沼山

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美瑛の俵間布の林道を抜けた登山口から8人のグループで登ってきました。
最初はしばらくなだらかな斜面が続きます。ガレ登りとその上からがきつかったけど、登り切った頂上から見る景色は絶景でした。
ゆっくりと女性陣に合わせてもらいましたので、登りに2時間半下りに2時間かかりました。
硫黄沼は美瑛川に注いでいるらしく、それを聞くとなおさら感慨に更けました。
天気も良く登った直後は十勝岳連山にも雲がかかっておらず、2時間近く撮影し続けました。

旭岳には初冠雪の雪が残っているかと期待していましたが、消えてましたね。

これから紅葉も本格的な大雪山系かな?と思いますが、少し赤みの部分が茶色がかっていました。
往復約20キロの行程。こんなに歩く事って普段ないのでばてましたが、爽快な気分で林道をあとにしました。

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一番近くに見える山はオプタテシケ山です。こっちから見ると形が違って見えます。


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by landscape-stories | 2006-09-26 14:01 | 撮影

足ツボ 4回目

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今日で足ツボ4回目です。

前回は快調にまかせて、エースをねらえ!のお蝶婦人のように華麗に舞ったテニススクール。
その余波でまた座骨神経痛が悪化して歩けなくなっての3回目でしたので、昨日のスクールはおとなしめに怒鳴られない程度にそろりそろりと・・(笑)

そのせいもあって 今日は痛くないさ ((^へ^)v と行ったものの、やっぱり雄叫びを上げてしまいました。しかも腰のひねりが入ってしまいました。「膵臓」ポイントで(苦笑)

この治療院を紹介してくれた稲穂町のババちゃんですが、なんとこの日のお昼が足ツボデビューでした。

夕方私が行くと、ババちゃんって楽しい方ですね~って(笑)
はじめて行ったのに、誰よりもシロクマ君(若先生)の事を知っています。
熟女の調査力ってすごいなぁ~~。
いまにグ○-ン○○ティの秘密っていう本が書けるかもしれない。
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by landscape-stories | 2006-09-22 23:15 | 日常

前から疑問に思っていたこと

フォトコンなどでは 自由(スナップ)とネーチャーに別れていますが、ワタシの撮る写真はネーチャーとは言い難い。あくまで風景なんですよね。

定義は、ネーチャーには人工物が入っていないことらしいのですが、動物園の動物や餌付けされた動物は人工物じゃないのかな(笑) でも結構動物園の動物がネーチャーに入っていることがありますよね。

デジタルカメラで撮影したネーチャーフォト。あきらかにソフトでいじってることがわかる作品がネーチャー部門で見たことがあります。
自然光ではとうていありえない色でした。エッジも立っていました。それはもうネーチャーではなく創作作品になるのではないでしょうかね。

ってことで、ワタシの写真はネーチャーではないので自由(スナップ)部門に該当の写真なんでしょうね。 私にとっては、人も風景もネーチャーも自由も無く同じ気持ちで撮らせてもらっているので、よくわからないです。。。

これは当然自由部門でしょ?でも風景として撮らせてもらったつもりです。

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これはネーチャー? 自由?
堰き止められて出来た溜まりだから人工物で自由部門?
でもネーチャーに入っちゃうんですよね。 Why? ヽ(´・`)ノ フッ…

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で、これは自由なんですって。道は人が造った人工物だし、道の形が造形的なのでネーチャーじゃないらしいです。

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地下鉄はどこから入れるのか とか √の世界ってだれか見たのか? って悩むタイプなので、ネーチャーと風景の違いについて考えたら眠れなくなります(苦笑)
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by landscape-stories | 2006-09-19 22:35 | 撮影

美瑛2連泊 その2

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翌日の行動を状況次第で変更できるように中間地点の上富良野に宿泊。
宿泊とは言っても前日同様車中泊。
昼食を優雅にいったので夕食はコンビニ弁当、そしてフロンティアフラヌイ温泉でこの日はしめた。
7時半就寝。9時半 外がうるさくて目が覚めた。
ドアを全開にして音楽も全開。外に出てメールしてんのか?
半分寝ながら無意識の中「小僧!うるさいど!」「警察に電話するど!あの~近所のものですが騒音でうるさくて・・・」「近所じゃないか・・いや近所だ」むにゃむにゃ いつの間にか寝ていたが今度は寒くて1時過ぎに目が覚めた。寝袋を掛けていただけだったが、もうこれでは寒いようだ。ジッパーをちゃんと上げて中にくるまって寝た。暖かくなったせいか夢を見た。向かいの家が火事で燃えているシーン。カラーだった。きな臭さもあった。
あわてて消防署に電話をしたら言った住所が函館の住所だった。「あ・その住所ならもう出動しています。広い空き地ですね~煙の確保が出来ますね。上々です!」いったい何が煙の確保なんだか・・・夢ってかなり適当です(笑)

んで、4時始動。トイレに行ってコンタクトを入れて顔も洗って歯も磨きました。

雲が多くて焼けそうにもなかったのですが、てきとうに千望峠にいってみた。
霧もさほどないので低めのところで朝焼けを待った。
そこへみるみるまに雲が鱗状に焼けてきたんです。
あわてて全景が見えるところまで登っていった。
先客4名。三脚を立てていると「もうダメだ遅いわ~」とおばちゃまの声。
とことことおじさまが近づいてきた。「おはようございます。いや~遅かったね。憶えておきなさい。朝焼けはここが一番だ!」

挨拶してくれたと思ったら自慢だった(苦笑)

今日の朝焼けは実に悔やまれた。おじさんの言う「遅かった」ってことより、どうしてここにきちゃったんだろう、もっと下に行けばヨカッタってこと。
柳の幼木も背が高くなってファインダーに入るし、工事現場のクレーン車が2機も入る。
山裾ギリギリまで切らないと無理だわ・・・ (x_x)

反省して場所の確認をしてから白金温泉方面へと移動。

母から野菜を買ってきて欲しいと頼まれていたので、お店が開くまでブラブラしていた。
2日もいてフィルム消費3本。
調査ばかりの二日間だった。

2日半の走行距離900キロってどういうこと?(苦笑)
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by landscape-stories | 2006-09-18 22:16 | 撮影

美瑛2連泊 その1

2週間ぶりの美瑛連泊を決行。前日16日の夜に美瑛入り。
美瑛 国道前のトイレ横にて宿泊。9月に入ってめっきりと寒くなった。
車中泊できるのもあとどのくらいだろうか・・・

翌朝 4時起き。千代田の丘を迷走するが収穫無し。
道外ナンバーの車が目立つ。あ・・・連休かぁ。
どこに行ってもジロリと見られる。目を合わさないようにささっと人のいないところに移動(苦笑)

山歩きをすると 必ず挨拶を交わす。
でもカメラマンはジロリと睨む。なぜだろう・・・・
登山家の挨拶は気持ちがよい。

千代田の丘からどこを回ったのか記憶がない。気がついたら 鳥沼公園で3時間爆睡していた。

麓郷を迷走 東山を抜けて金山湖に行ってみた。そこにリゾートホテルがあって、そこでランチ。いくらするかとドキドキだったが8千円持ってるぜ!リッチだぜ!と入ってみた。
リーズナブルなランチ価格で美味しくゆったりとしたランチタイムを味わった。
優雅なはずなのに車に戻って出た一言が「めがった~」 レディーなのにまずいっす。

初めての場所を走ると例のごとく方向音痴なので同じところをぐるぐると回っていた。
農作業をしている人はきっと怪しい人と思ったに違いない。
3時には哲学の木に戻ってキガラシを撮りたかったのだけど、その頃にはまだ麓郷にいた。

夕方滑り込みで哲学の木に戻るとNaokiさんとNoriyukiさんに会った。
焼けはいまいち。 キガラシの場所もいまいちなんだなぁ。
どこに行ってもまとまらない一日だった。

前日からこの日までの走行距離 475キロ 写真撮ってないって証拠です。

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by landscape-stories | 2006-09-17 20:02 | 撮影

フレ~フレ~ファイターズ

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「フレ~フレ~ファイタ~ズ ガンバレガンバレ小笠原 カットバセーマロちゃん」 マロチャンかい(苦笑)

「昔々あるところにおじぃさんと おばぁさんがおりました。おじぃさんは山へ芝刈りに、おばぁさんは川へ洗濯に行きました。そこへ大きな桃がドンブラコッコスッコッコ ドンブラコッコスッコッコと流れてきました おわり!」 たまにおじいさんが川へ洗濯に行きます

「?+`%#$・・ですのぉぉ」←電話での母の真似に違いない

「マロちゃん かわいいねぇぇ」 いろんなひとの声で言う

「なによ!」 父の声だ(笑)

「うるさいよ!」 ワタシの真似か?

「マロちゃん お話ししよう」 これも父ですわ

「クッシュン!」 ハウスダスト アレルギーの母のクシャミ(笑)

「ヒャッヒャッヒャ」 誰だい?こんな笑い方するのは

マロの前で秘密の話は出来ません。
じっと耳をそばだてて聞いています。
ファイターズのプレーオフ進出を祝して 今「ホームランホームラン稲葉」を教えてます>母が
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by landscape-stories | 2006-09-13 23:20

検診へ行こう

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婦人科検診に行って来ました。

28才で初めて診てもらってから欠かさず毎年診てもらっています。
祖父母を含めぞろっと我が一族は癌体質でして、問診票で2親等までの病歴を書く欄はぎっしりと埋め尽くされます。
父方祖父-前立腺癌 父方祖母-リンパ癌 父-胃癌・大腸癌2回
母方祖父-喉頭癌・胃癌 母方祖母-胃癌(大腸癌だったかな?)
それに加えて女性特有の臓器を使う機会がないもので、機械も使っていない方が錆びるって言うし(苦笑) 

若いうちは恥ずかしくて検診に行ってるって口に出して言えずに、人知れずこっそりと受け続けていました。
昨年他界した職場の友人が乳癌になったとき、「検診に行ってね」ってみんなに声を掛けていたのですが、「実はずっと行ってたの」ってうち明けると「偉いね。私は恥ずかしくていけなかった」って。いまでは周りの女性ほとんど全員検診に申し込んで行くようになりました。

毎年検診してもらって、それで病気になったら仕方がない。
『検診に行ってたら・・・』って後悔だけはしたくないんです。
いつも身体が発する声に耳を傾けて、神様からいただいた身体を大切にして生きていきたいんです。

みなさんも お身体を大切に ^^
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by landscape-stories | 2006-09-09 00:04 | 日常