風景物語 -From North Land Hokkaido-

lansca.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

がちゃ目?それともカメラがへん?

18-19日に掛けて出かけた函館からとうとう身体に来てます。
5月の連休で網走・知床の旅に出かけた辺りからずっと遠出でしたら
無理もありませんね。

そのせいでしょうか、ピントが合わない。
え〜〜?マジですか!ってくらいです。
自分でもびっくりしました。
デジタル一眼のモニターでは合っていたように見えたんですけどね。

e0083559_23551216.jpg


これは もう写真も引退かな と落ち込んでましたら
本日フイルムの方が出来てきました。

合ってるじゃん・・

e0083559_23572052.jpg


デジ一をピント合わせに出した方がよおござんしょうかね。
もう一回 夜明けの頃に撮影してからにしますが・・
ただ気が入っていないだけ?

e0083559_23585761.jpg


・・・・かもしれない。
こういう時にはフイルム機を出してしまうもの。

前夜に大雨が降った翌朝だったので靄でも・・と思って行ってみましたが
天気が良すぎて、撤収しようと思っていた矢先の太陽の光。
選択場所を間違えたか!と諦めていた時でしたからまさにラッキーでした。
また体調を整えて出かけてみたい大沼でした。
[PR]
by landscape-stories | 2011-06-24 00:16 | 写真

告知 池田伸子さん写真展「ゆめのあとさき」写真展のお知らせ

e0083559_23442969.jpg


インターネットがきっかけで、仲良くさせていただいているNonnkoさんこと
池田伸子さんの写真展が富士フイルムフォトサロン札幌にて開催されます。

一枚一枚 光の粒を夢の中に閉じこめたような・・
そう、まるでビー玉や万華鏡のような癒しを与えてくれる作品です。

富士フォトサロン札幌 初の試みも気になるところです。

とても上品で女性らしい気品あふれる作品です。
どうぞお出かけ下さいませ。


・富士フイルムフォトサロン札幌
  札幌市中央区大通6丁目1 富士フイルムビル1F 電話 011-241-7366
・6月17日(金)から22日(水) 無休
  AM10時からPM7時まで(入場無料)
[PR]
by landscape-stories | 2011-06-13 23:54 | 写真

二週続きの然別湖

e0083559_23132864.jpg


先週の然別湖 初めてのキャンプ場からの撮影ということもあって
夜明け前にあれもこれもと 結局 撮りきれてなくて
後悔したこともあって、今週もチャレンジ。

今週は写真教室で然別湖のツアーを組んでいたので
現地で合流させてもらった。

両親と食料などの買い出しや母の用事を足して帰宅したのが20時半。
それから用意をして出たのが21時半。 高速を飛ばして、現地入りが午前1時。
でも、キロ数にしたら230キロで美瑛に行くよりも近い。
途中、38号線から鹿追町に行く道はまっくらで気味が悪いけどね。

到着すると 既に先発隊は仮眠にはいるところだった。

もう夜の撮影は終わったばかりだけど、湖畔に行ってごらん 感動するよ、

「行ってごらん」って 一人で????? (○_○)
怖いから 受講料払って合流したのに(涙)

行かないと後悔するので、頑張って行ってみた。
ヘッドライトをつけて、カメラには魚眼をつけて、広角は・・・ポッケ。

しかし真っ暗のため なかなか湖畔に出やすい所が見つからない。
先週は どう行ったっけ・・ 
記憶に残っていたちょっと急な斜面の所から降りてみたが、木の枝がじゃまで
星が遮られる。

またウロウロと探してみた。

さっき先生が言っていた言葉を思い出した。
「キャンプファイヤーをしていた外人さん達が賑やかだったからクマも来ないよ」

あのたき火の所まで行ってみよう。
ようやく湖畔に出やすいところみっけた。

e0083559_23164021.jpg


土日のせいか たくさんのテントが張られていた。
大きないびきも聞こえる。

何枚かシャッターを切っていると、魚眼では広すぎて余計な木の枝とかが入ってしまう。
広角に変えよう・・とポッケをまさぐったが、、、、「ない!」

17-40mmの77口径のレンズだからまさぐらなくても無いのはわかるが・・
無いなんて考えたくないので何度もまさぐってみた。

やっぱり    「な〜〜〜〜い!!!!!」

どこかで落としたんだ・・
でもまっくらだから今から探しても無理だ・・ とりあえず写真を撮ろう。
・・・と 数分間シャッターを切った。

でも、落ち着かないので、ウロウロした暗闇の中をまたウロウロしてみた。

真っ暗闇の中 熊鈴が「チリン」「チリン」と鳴り、ヘッドライトの光がゆらめく・・テントの人は怖かっただろう。

ウロウロした記憶をたどりながら歩く。
この大イビキのテントの前を歩いたでしょ・・それからたき火の前、トイレの前の
急斜面を降りて・・・登ったときにお腹の肉でポッケのレンズが押された?
だとしたら・・・「あっった!!!!!」奇跡だ orz

と、また撮りに行った。 現像したのを見るとそのラスト2枚がよかった。

3時前に駐車場に戻って先生達が起きるのを待った。

今回はウオッホッホは聞こえなかったけど(先生達は遠くの鳴き声を聞いたらしい)
ヤマセミちゃんを生まれて初めて見ました。 けっこうでかいのね。
e0083559_2318687.jpg


現像して、カモだと思ってたのが・・なんだったけ この派手な鳥。
思い出した!オシドリでした。
e0083559_23231274.jpg


野鳥だけではなく、巨大な倒木など、なんだかワクワクする場所です。
根性がついたので、こんどはマジで一人で行けると思います!
e0083559_23272346.jpg

[PR]
by landscape-stories | 2011-06-12 23:28 | 撮影

ホッとひといき

e0083559_15213382.jpg


実は「然別湖から糠平湖」の旅が終わり帰宅したその晩
父が倒れて救急搬送されました。

翌日には退院しましたが九死に一生を得る出来事でした。

夜中にトイレに立ったらしく、そのままバタンと頭から倒れたところを
大きな物音で飛び起き、意識がなかったので救急車を呼んだのです。

日頃から血圧が高く薬を飲んでいたので、すぐに脳出血を疑いました。
目も半開きで瞬きもせず、呼吸も止まっていましたので
死を覚悟しました。覚悟しながらも父の名前を呼び続け呼吸するだけでもいいから
生きていて欲しいと必死で呼び続けました。

119の電話の向こうの方から、身体を横にすることと、あごを引いて呼吸を促すよう
言われ、救急隊が5分後に駆けつけてくれた頃には少し意識が戻っていました。

そのまま救急当番の脳神経外科に運ばれ、CTやMRI、血液検査など処置していただき
幸い大きなたんこぶだけで済みましたが、然別湖への旅が一日ずれていたらと思うと
生きた心地がしません。

母は、補聴器をつけなければほとんど聞こえない状態ですし、
眠薬を飲んで寝るので、朝まで何があっても起きないのでなおさらです。

体調にもよるのでしょうが、人間って排泄をすると「ほっと」しますよね。
排泄による反射で血圧が下がるらしいのです。
その下がり方が60を超えると脳が耐えきれなくて「失神」するらしくて
失神してそのままバタンと頭から倒れたらしいです。

そんな 出来事があって、丸二日寝ていない状態で
ふと母と「ケーキ食べたいね」って(笑)

一昨年家の近所に開店した美味しいケーキ屋さんパティスリージョネスへ。

母はいつも「こんな田舎に来てくれてありがとう」って言ってくるそうです(笑)

どれも宝石のようにきれいで、迷うのですが・・・
今日は「ハチミツババロア」と「和香」をいただきました。

ほっとするひととき。
なんだかどちらかが夢の世界なんじゃないかと思いながら 「おいちい(*^_^*)」
[PR]
by landscape-stories | 2011-06-04 15:31 | 日常

然別湖から糠平湖への旅

e0083559_1582199.jpg


数年前から夜中から夜明けの然別湖を撮影したくて
キャンプ場まで行っては駐車場でじ〜っと湖畔あたりを見て
「うっ!こわっ!」と行けず
旅館がある方から撮影していました。

仕事で忙しくしばらく撮影から遠ざかっていた写真仲間が
次の仕事に移るまでのこの1週間の期間限定で運転手兼助手兼ボデーガードを
買って出てくれました。

これは絶対にお願いしないと!と 仕事を休んで急遽「然別湖行き」決定。
道東の天候はと怪しい天気でしたが とりあえず 夜の9時半 go!

e0083559_15927.jpg


然別湖着は夜中の二時半。
車のライトを消すと 真っ暗! でも星が!星が!星が! きれい!!
車の外に出てるやいなや 至近距離で

「ウオッホホ!」

「ぎゃ〜〜〜〜〜〜!」 何が出たのかわからなかったけど
思わず 叫んじまいました。

「あんたの声の方が怖いわ」と 言われ 落ち着きましたが

またまた「ウオッホホ」は続きます。
助手様も鳴き声をまねて「うおっほほ」
すると ヤツも 「ウオッホホ」

機材を用意しながら 「うおっほほ」

すると タイミング良く 「ウオッホホ」

獣類ではなく 大きな鳥のようでした。 
シマフクロウかもね って話してましたが帰宅してからサイトを調べてみるとやはりそのようでした。

村を司る神シマフクロウと会話していた助手様(元糠平アーチ橋の山賊)やっぱり彼は
ただ者ではありません。
ちなみに 今日は 野鳩と会話してました。
「ほっほほー」

ちなみに湖側は霧で星が全く見えず・・わずか100m位なのにとがっかりです。
湖面に映る星が見たかった・・・

湖面を漂う霧は幻想的でした。 たいしたイガッタヨ〜

More
[PR]
by landscape-stories | 2011-06-01 02:06 | 撮影