風景物語 -From North Land Hokkaido-

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6月の雪

今年はリラ冷えも早めに過ぎて、このところ暑いくらいの日が続いています。
でも、札幌の暑さといってもジトッとしていないので気持ちが良いのです。
ランチはパンを買ってカメラを手に散歩しました。

6月というのに雪が舞っていました。
アカシアの綿毛と思っていましたがポプラなのだそうです。

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帰りも歩いてみました。
時間がある時には職場から札幌駅まで歩いて(40分くらい)そこからバスで帰ります。
いつも道庁赤レンガを横切ります。鴨がいたり菖蒲が咲いていたり、睡蓮も咲き始めました。

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スズメが綿毛の中に着地して遊んでいるのです。
プカプカフワフワ 気持ち良いのかな。

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鴨の子供はすっかりお兄さん?になっていました。
お母さんの羽繕いの真似をして、、、そうやって大人になっていくんですね。
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# by landscape-stories | 2015-06-18 01:12 | 撮影

函館通学 大沼の魅力

函館には小学校3年生から高校1年まで住んでいました。
その頃の遠足といえば、函館山登山か大沼、または駒ヶ岳登山でした。
バスで到着する頃は大抵10時を回っていて、人の多いごく普通の観光地でした。
その印象が強いせいかあまり期待していなかったのですが、この函館通学で大沼の早朝の表情を
何度か目にすることで、こんなに神秘的で美しいところだと知りました。

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# by landscape-stories | 2015-06-14 02:14 | 撮影

函館通学

函館通学を始めてから1ヶ月。昨日は3回目の講座でした。
札幌での野呂先生のトークショーや、会場でお話しさせていただいて
以前から迷っていた函館通学を心に決めたのでした。

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4月18日撮影 大沼公園

雨竜の岡本洋典先生からは13年あまり、技術的なこと以前に大切な自然を知ること、
そして一つ一つの命に敬意を祓うこと、テーマを持って通うことで被写体を知るという事を教えていただきました。
でも、岡本教室を離れると、自分の写真を評価されること(大人しいとかインパクトがないとか)に心地の悪さを感じ(打たれ弱いんです)、最近では自分が美しい、感動する風景にも素直にシャッターを切れずにいました。

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5月16日撮影 トラピスト修道院

野呂先生の講義では「意識を高めることで気づく」という事や「集中力を保つ(楽しんで撮る)」などを、撮影されてきたばかりの作品や体験談などを通じて教えていただきます。
講座の雰囲気もとても和やかで、人見知りな私ですが緊張もほぐれて楽しんでいます。

函館通学のなかで、どんな天気の時でも必ずどこかで道南の息吹を感じてきたいと思っています。

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5月23日撮影  八重桜散る
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# by landscape-stories | 2015-05-24 23:24 | 撮影