ハッセル 初使用 

e0083559_22233671.jpg時は遡りますが・・・
函館からの帰り積丹経由で帰りました。
数日前積丹で写真を撮り続けている大家さま(おおやじゃございません「たいかさま」です<笑>)と待ち合わせをしてハッセルを使わせてもらうことになったのです。

函館2日目は北海道新聞社の道南版「南風」の取材をしていただいて12時過ぎにカフェやまじょうさんを後にしたのですが・・・・さてさて夕焼けまでに間に合うのか!
マスターによると岩内まで4時間とのこと。それじゃぁ間に合わないべし (T.T)

必死こいて4時に積丹岬に到着。(途中 飛びました<嘘>)

既に大家様は準備万端5台ものカメラをスタンバッテいらっしゃいました。
「ハッセル使うか」とおっしゃるとアルミのアタッシュケースのようなカメラバックから一式取り出しフィルムバックと標準レンズを取り付けてくださり、ささっと操作方法を教えてくれましたが、なにしろマニュアルレンズという物を使ったことがない!
絞りと露出のとりかた(内蔵じゃないので自分の1Vでとりました)やピントの合わせ方など何度教えて頂いても頭に入らない。数度目のレクチャーの後、初の一枚目。
「バシャ!」 お~~~(・○・)

くるっとフィルムを巻いて、露出を変えてみてまた「バシャ!」お~~~(・○・) いい音だ。
「何枚も撮ってみなさい」というお言葉に甘えて2本ほど積丹の夕焼けを撮らせてもらいました。
あのフィルムはどうなったのでしょう>大家様 (^_^;)

しかしこりゃゆっくりと時間をかけて撮る場合、もしくは自分の予想される事態を待ちかまえて、その時を待つ・・・そういう撮り方じゃないと追いつかない。
う~~~ん もうちょっと 早いかな。
でもいい音だぁぁ~~ と家に着くとさっそくオークションでハッセルの出品価格をチェックしてみた。新品同様の美品で36万かぁ

あ・・・缶コーシーありがとうございました!(^○^)
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by landscape-stories | 2005-10-02 21:59 | 撮影

北海道 特に富良野・美瑛での撮影日記や日々の出来事など


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