道東へ

この連休 ちょっと用事があって母と釧路へ行きました。
撮影と違って家を出るのは8時過ぎに。ちょうど混む時間になってしまい、予想通り日勝峠は大渋滞。ものすごい数の観光バスの量に驚いてしまいました。例年だと紅葉の頃だしこれは知床に行くツアーでしょうかね。
対向車線もかなりの渋滞。一度 反対車線にある峠のトイレに行こうものならずっと右折進入ができないのでした。
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日勝峠から御影に抜ける道を帯広方面に走り抜けると競馬場の前にでました。
ちょうどお腹がすいたのでその近くのラーメン屋で昼食に。
店を出るときこれから向かう方向を確認すると母が突然「この近くに住んでいたのよ」と。
そしてその時にお世話になった知人に会いたいと言いだし、住所を頼りにあちこち探し回りました。私の記憶では、そのお宅の前は広大な広場で牛が放牧されていたのです。
隣の家にはブルドックがいて、いつもそのブルドックの前か牛の横を横切って幼なじみの家に遊びに行ったのを覚えています。
電話がつながりようやくその懐かしいおばさんと会うことができました。
幼なじみは札幌で暮らしていますが、やはり連休なので夜に到着するとのこと。
30分ほどでしたが、お世話になったおばさんに会えたのがホント嬉しかったです。^^

豊頃町にさしかかったところで取り入れを終えた豆畑に白い物が2体見えました。
「サギ? まさかこんなところにタンチョウじゃないよね」と思いましたが、気になったら戻るべし!という鉄則にのっとり戻りました~
やっぱりタンチョウのつがいでした。そこで粘ること30分以上。
300mmにテレコンつけても豆粒ほどでしたが、タンチョウもどんどん営巣地をひろげているんですね。
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そんなことで夕暮れを向かえた頃にはまだ音別にさしかかったところでした。
三日月に色づいた雲がとっても綺麗で、海岸に降りて撮影開始。
前日が雨だったせいか波はかなりしけているし、砂に埋まるしレンズは落とすしであっという間に夕焼けは消えてしまったのでした。(涙)
やっぱり知らない土地での撮影は厳しいですわ。
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by landscape-stories | 2005-10-08 22:30 | その他

北海道 特に富良野・美瑛での撮影日記や日々の出来事など


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