道東へ 2日目

んで2日目。母が中学校の同級生に会いに行くというので、送りついでに私はカメラを持ってぶらりと外に出ることにしました。
方向音痴の私にとって釧路という所は非常に難しい街でして、先に地図をしっかりと頭に入れてから出掛けないといけません。
曖昧な2車線がネックになっていて、かなり手前から右に行くなら右側にいないと、もう永遠に右折はできないのです。標識が出てから右に入ろうなど許されないのです。

e0083559_2316562.jpgさてさて、厚岸方面に行くのか、弟子屈方面に行くのか、阿寒方面に行くのか悩んでいてはいけません。母を丸井の横で降ろしたので、阿寒方面へ行くことに決めました。
それでも何故か鶴居方面へと右折してしまう方向音痴野郎です。(苦笑)
まぁ鶴居と阿寒はつながっているさと車を走らせていきました。
すると標識に「コッタロ湿原」と出ていたので右に行くと(明らかにもどってますね<笑>)冬のタンチョウ撮影のメッカ「音羽橋」でございます。ここでの苦い思い出をふと思い出しながら少し車を走らせると畑にぽつりぽつりと白いものが・・・タンチョウの大群だ!
こんなにいるとありがたい気持ちが薄れるものです。
とりあえず、横道に入り「わ」ナンバーの先客が大砲を構えているのと少し離れて三脚を立て構えていました。畑とは反対にある牧草地に1対のつがいがいたのでそちらの方に構えていると、雄(?)がエサをさがして歩き回るのに対して雌(?)は優雅に羽を掃除しています。
それでも一定の距離を保ち、ちょこちょこと距離を縮めていく、その様子をじっと見ていました。
牧場からエサでもあげているのでしょうか、呼び声がきこえると大きな翼を広げて飛び立ちました。しばらくぶりに見るタンチョウの声、羽ばたき、着地・・・感動です。

3時頃には昨日のリベンジにまた音別の海岸に向かいました。
海岸線を低く飛ぶカモメを撮ろうとしていたら携帯が鳴りました。「釧路だって?」ご隠居さんです(笑)「どこにいるの?」『え・・・音別の海岸です。ご隠居さんは?』「ポスフール」(笑)
ご隠居さんは釧路に実家があるので来ているそうです。夜には摩周湖に行く予定とのこと。
前日も行っていたそうですが・・・・・タフです。<尊敬>
さてさて、昨日ほどの夕焼けとは行きませんが、日の暮れるまでゆっくりと過ごしました。
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by landscape-stories | 2005-10-09 22:55 | その他

北海道 特に富良野・美瑛での撮影日記や日々の出来事など


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