とっておき英国紀行8日間 その1 6月26日から27日

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【バース大聖堂とカモメ】

随分昔から母は英国に行きたがっていたのですが、9.11をきっかけに
英国の治安が良くなくなったため、いつも参加していたキルトの英国ツアーは中止になり、
それからずいぶんと年月が経ってしまいました。

新聞で阪急交通の「とっておき英国紀行8日間」という格安プランを見つけ
なんとか行きたいというので、私も仕事の都合をつけて両親に同行です。

それにしてもこの格安(20万) CA(中国国際航空)北京経由だからかしらと不安。
それでもネットの口コミは数年前のと最近のとでは随分評価が変わってきましたね。
実際に乗ってみても座席間の狭さは感じましたが、他はさほど気になりませんでした。
機内でみる映画が中国語の字幕なのでiPadに音楽をたくさん入れて行きました。

北京に17時半頃に到着して次の乗り継ぎは1:30。バスでの市内観光となりました。

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【北京空港 オリンピックスタジアム「鳥の巣」の様な斬新なデザイン】

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【渋滞の道路】

我が国、我が国民こそNO1と思っているあの自信はどこからくるのだろう・・と
不思議でしたが、建築中の建物や欧州車(ベンツ・ボルボ・BMW・・・)の多いこと。
少し前は中国と言えば自転車のイメージでしたが、バブルなんですね。

トランジットの時間が長かったので疲れましたが、英国に着くとその美しい農景観に疲れも吹き飛びました。
どこまでも北海道の富良野・美瑛そして十勝の景観が続く感じです。
違いがあるのは石垣の低い塀でしょうか・・。羊が逃げないように低く塀を張り巡らしています。石で作っているのは羊が壊してもまた積めば良いから・・と。
コンクリートで創ったら全部壊して作り直さなければならないからだとテレビで観ました。

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【車窓からの風景】

着後はすぐにストーンヘンジへ。中南米にあるような遺跡です。
原始から中世へと形を変えてきたらしくて、使われ方も日時計のようなものらしいです。

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【ストーンヘンジ モノクロで】

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【写生中の方に声を掛けて撮らせて頂きました】

バース近くのパブで昼食後、また少し戻ってお風呂のbathの語源となった世界遺産の都市バースへ向かいました。
イギリスに来る前に映画テルマエ・ロマエを観たばかりでしたので、感動もひとしお。
世界史が苦手なので、イギリスとローマ帝国とが繋がりませんでしたが
ローマ帝国ってトルコまで勢力を延ばしていますものね。

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【食事をしたパブの入り口。丁度バラのきれいな季節でした】

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【チキングリル イギリスは食事が美味しくないという評判でしたが、どのお店のお料理も美味しかったです。
必ずポテト・煮たにんじん・グリンピースが添えてます】

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【バス車窓から 世界遺産の街 バースの街並は中世の時代に紛れ込んでしまったよう】

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【ローマ浴場跡】

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【イケメンのローマ人 見っけ♡ 一緒に撮ってもらいました ^^】

1泊目のホテルはブリストルのノボテルです。
日暮れがなんと21時半! 食後に散歩しましたが夜という感じがしませんでしたね。

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【街中の川でボートですよ・・・おしゃれですね】

ツアーはバス移動が多くて駆け足でイングランド地方を回りましたので
車窓からのブレブレ写真が多いのですが、こんな感じでボチボチアップしていきます。
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by landscape-stories | 2012-07-06 19:13 | 日常

北海道 特に富良野・美瑛での撮影日記や日々の出来事など


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