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とっておき英国紀行8日間 その2 6月28日

ホテルで朝食後、コッツウオルズ地方の村めぐりへ。
今回の旅行の1番の目的です。
イングランドの南西に位置していて、石炭が出なかったために近代化から遅れをとった
中世のままの街並を残す。

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【村の中心 マーケットクロスから街を眺める】

先ずは カッスルクーム
結婚前のチャールズ皇太子とダイアナ妃がデートした村で、その時に座った ベンチがありました。
祈念に彫られた名前にジーンとしてしまいました。
イギリスの白いバラは今でも人々の心の中で大切にされていることがわかります。

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カッスルクルームから駐車場までやや登りの坂で、小さなトガリネズミを発見。
ツアーの方々はモグラだといってましたが、手足が・・ ^^
モコモコしていて可愛かったです。
ぶれないように息を凝らして撮りました。

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【車窓から 売り出し中の家 住みた〜い】

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【車窓から 石を積み上げて作った塀 壊したのは羊さん? 壊れてもまたそこだけ積み上げる】

次は バイブリー。ここは大きな川が村の中心を流れていて、詩人モリスが
イングランドで1番美しい村と愛した所らしいです。
その村、その村での滞在時間が30分とかなので、この間に小さなお土産屋さんは
パニックになってましたね。お店のおじいさん、スミマセンでした。
可愛らしい雑貨がたくさんあって、もっと時間が欲しい。

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次はストラットフォードアポンエイボンという長い名前の村。
ここはシェイクスピアの故郷で、名を馳せるためにロンドンへと出掛けた後、彼の妻アン・ハサウェイが家族と住んでいた家を訪ねました。
憧れのイングリッシュガーデン! 感動でした。
小さな畑やバラ、野草などが混在している美しい庭です。

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【アン・ハサウェイの庭】

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【シェイクスピアの生家の前にて】

街でも30分ほど自由時間があったので、ストリートをブラブラお土産やさんを覗いたりして楽しみました。

コッツウオルズ地方の村めぐりのラストはボートン・オン・ザ・ウオーター。
この日はランチタイムの時に、ざっと雨が降った後、28度くらいまで気温があがりました。
この村は街を流れる比較的大きな川の周りがグリーンベルトになっていて
家族連れがたくさんのんびりしていました。
アイスクリームが美味しかった!^^

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【お父さんはどの国でも大変ですね】

この日のホテルはマナーホテルのウイック・ヒル・ハウス・ホテル&スパ
地域の豪農や領主の大きな屋敷をホテルに改築しています。
そのため、部屋の大きさがそれぞれ違っていて大きな部屋から小さな部屋まで。
私はシングル仕様なのできっとメイドさんのお部屋かな。
でも水回りや調度品などは近代的で可愛らしかったです。

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【セレブな気分】

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【夕暮れ】

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【ホテルからの眺め】

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【夕食の豚ヒレのグリルと付け合わせのポテトのグリル 美味しかったですよ】

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【私の部屋】
by landscape-stories | 2012-07-08 04:21 | 日常

北海道 特に富良野・美瑛での撮影日記や日々の出来事など


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