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交通事故

4月に追突事故に遭ってからずっと左腰が痛んでいたけど、5月下旬で病院診療が切れてからは痛むときでも腰を温めてストレッチをしたり自己養生していました。
そのうちに右腰も痛くなり、その時は歩くことも大変だったほど。

友人から足ツボマッサージでとても良いところがあると聞いていたので、予約の電話をしてみました。その右足が痛んだときは足の裏のどこを触っても痛かったからです。
でも、予約が一杯で(お盆休みもあったので)ようやく今日受診(?)予約を取り付けることができました。

最初に足を温め、先生に診てもらいます。軽く足の裏をさわっただけで色々と体の不調具合をずばりあて、その原因を教えてもらいました。
やはり腰の痛みは骨など整形外科的な損傷ではなくて、神経が触っているために起こる痛みらしいです。その原因は内臓からでした。「膀胱が弱いね。」( ´Д`)<わかる?>
「ストレスも原因だよ。。。」<はい、なにもかもお察しの通りです。>
診断後 足の裏コリコリ・・・<アチョー!> 「ここのリンパの流れが悪いよ。放っておくと子宮内膜症になるからね。」(=゚Д゚=) <そなんです!もうできたてのがあるんです。>

終わってみると左の腰の痛みが無くなっている・・・・
少し通ってみることにしました。

足ツボが終わり職場に戻る途中の横断歩道を渡っていると クラクションをけたたましく鳴らされました。歩行者信号が点滅しています。走って渡ろうとすると更にクラクションを鳴らしてつっこまれました。もどると思ったのでしょうかね。「てめ!轢く気か!」 これが数年前ならそのタクシーの車のボディーを蹴り上げているところです。(。-_-。)うふ 一瞬理性がよぎり、ただにらみつけるだけで済ませましたが・・・クラクションを鳴らして威嚇するなんてもってのほか!
最近はホント歩行者優先ってことを忘れているバカものが多いこと。
しかもタクシーってのは道路は自分たち優先だと思っているのでしょうか。
そう思ってしまうほど、我が物顔で走っています。2重駐車も後続車がいようと当たり前だし。
友人に横断歩道を歩いていて左折してきたタクシーに跳ねられあわや脳挫傷になるところだった人もいます。

夕方、日中の私のように 目の前の横断歩道を点滅信号にあわてたサラリーマンが走って渡っていきました。
そこへ右折してきた乗用車と接触。スローモーションで歩行者の男性がその場に倒れました。
私も一瞬なにが起こったか整理できず呆然と見ていました。
ガソリンスタンドのひとも同じように呆然と・・・すぐ運転手が下りて介抱し、スタンドマンに電話して欲しいと身振りで伝えているようでした。日中の自分とオーバーラップしてしまいました。
すぐにこちらの信号が青になってしまったので、何かしなければと思いながらもその場を離れました。あのサラリーマンの男性 命に別状がないと良いのですが・・・・

右折左折の時は後ろから早く行けと鳴らされようが歩行者優先です。(-_-;)
交通事故は、重い軽いにかかわらず被害者加害者 双方に悲しみと苦しみを負わせるものですから。

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by landscape-stories | 2006-08-18 23:16 | 日常

北海道 特に富良野・美瑛での撮影日記や日々の出来事など


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