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美瑛2連泊 その2

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翌日の行動を状況次第で変更できるように中間地点の上富良野に宿泊。
宿泊とは言っても前日同様車中泊。
昼食を優雅にいったので夕食はコンビニ弁当、そしてフロンティアフラヌイ温泉でこの日はしめた。
7時半就寝。9時半 外がうるさくて目が覚めた。
ドアを全開にして音楽も全開。外に出てメールしてんのか?
半分寝ながら無意識の中「小僧!うるさいど!」「警察に電話するど!あの~近所のものですが騒音でうるさくて・・・」「近所じゃないか・・いや近所だ」むにゃむにゃ いつの間にか寝ていたが今度は寒くて1時過ぎに目が覚めた。寝袋を掛けていただけだったが、もうこれでは寒いようだ。ジッパーをちゃんと上げて中にくるまって寝た。暖かくなったせいか夢を見た。向かいの家が火事で燃えているシーン。カラーだった。きな臭さもあった。
あわてて消防署に電話をしたら言った住所が函館の住所だった。「あ・その住所ならもう出動しています。広い空き地ですね~煙の確保が出来ますね。上々です!」いったい何が煙の確保なんだか・・・夢ってかなり適当です(笑)

んで、4時始動。トイレに行ってコンタクトを入れて顔も洗って歯も磨きました。

雲が多くて焼けそうにもなかったのですが、てきとうに千望峠にいってみた。
霧もさほどないので低めのところで朝焼けを待った。
そこへみるみるまに雲が鱗状に焼けてきたんです。
あわてて全景が見えるところまで登っていった。
先客4名。三脚を立てていると「もうダメだ遅いわ~」とおばちゃまの声。
とことことおじさまが近づいてきた。「おはようございます。いや~遅かったね。憶えておきなさい。朝焼けはここが一番だ!」

挨拶してくれたと思ったら自慢だった(苦笑)

今日の朝焼けは実に悔やまれた。おじさんの言う「遅かった」ってことより、どうしてここにきちゃったんだろう、もっと下に行けばヨカッタってこと。
柳の幼木も背が高くなってファインダーに入るし、工事現場のクレーン車が2機も入る。
山裾ギリギリまで切らないと無理だわ・・・ (x_x)

反省して場所の確認をしてから白金温泉方面へと移動。

母から野菜を買ってきて欲しいと頼まれていたので、お店が開くまでブラブラしていた。
2日もいてフィルム消費3本。
調査ばかりの二日間だった。

2日半の走行距離900キロってどういうこと?(苦笑)
by landscape-stories | 2006-09-18 22:16 | 撮影

北海道 特に富良野・美瑛での撮影日記や日々の出来事など


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