左半身打撲 四月は厄月

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ヤホーの天気予報を見ることが日課になってる。
固定画面は旭川地方。週間予報を見て「これだ!」と思えば夜行朝帰りだってする。

で、久々に星空指数90%が出ていた。
これは行くしかない! 仕事から帰ってすぐに準備し家を出た。
10時着 月があるのは1時半まで。この間に何回シャッターを切れるだろう。
冬の森で星空を流して撮りたかった。




場所を選択するのにやや時間のロス。
何てったって怖いのが単独行動のため雪に埋まること。携帯は絶対に離せない。
そのため慣れている場所の方が良いのだけど、やっぱり楽して撮れるところはないかと探しちゃう。
これがロスの原因。

やっぱり慣れているところの方がよい。
ってことで、雪壁にハシゴを掛けた。チビッコなのでちょっとした壁が登れないのだ。(涙)

つくづく自分はおバカだと思うのが、そのハシゴを雪壁にもたれ掛けたこと。
カメラリュックを担いで登り出すとズルズルとハシゴが滑り出し、あ〜〜!っと思うやいなや
すでに遅し・・・・ハシゴごと倒れてしまいました。
段間に足が挟まった状態でそのまま倒れたので、その時は足が折れたかと思っちゃいましたよ・・
誰もいない深夜の山に「いだいよ〜〜〜(;O;)」という怪しい動物の鳴き声が響いていたかも。

しかしせっかくの90%の星空!
この日を逃すといつ冬の情景を撮れるかどうかもわからない。
ハシゴはもたれ掛けるんじゃなくて立てかけないとダメじゃん!ってことに気がついて
またチャレンジしました。
そこからスノーシューを履いて少し登るのですが、負傷の身でジッツオの重い三脚2本がきつい。
ふうふう言いながらも、よさげな所まで登ってカメラを二台設置。
家から出るのにあわてたためいつも使わない20㎜を置いてきてしまった。
最近物忘れが激しくなってみたい・・・予備バッテリーも充電したまま置いて来ちゃったし。

無いものを悔やんではいられないので魚眼と17㎜で撮影開始。
かなりのタイムロスのため、1時間放置を2回しか切ることができなかった。

また来年も来るしかないのかな・・・・

こんなことをやっていると去年のDANNP展スライドトークショーでの紹介トークを思い出す。
Yさんの紹介の時に「DANNPで唯一まともな家庭生活を送っている人」とあったらしい。
「え〜〜私も普通だし・・他のひとと一緒にしないでくらさい(;。;)」って思ったけど、
真夜中にハシゴ掛けて雪壁を登って、ヘッドライトつけながら森をさまよって星撮ってる女って・・
やっぱり、普通じゃないかもしれない(爆)

それにしても、四月は厄月かもしれないです。
一昨年は4月1日に追突事故に遭い、去年は腕を火傷。今年は左半身打撲です・・・イタタタタ
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by landscape-stories | 2009-04-04 23:25 | 撮影

北海道 特に富良野・美瑛での撮影日記や日々の出来事など


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