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災難続きで終わるのか!>今年 

昨日から右目の涙が止まらない。テニスをしていてもティッシュで涙を拭き拭き。
今朝は目が開かないほどで、鏡を見ると充血で真っ赤になっていました。
すぐに新聞で当番病院を調べるとラッキーなことに比較的近くの眼科が当たっていました。

病院に着くと 隔離されて(苦笑)待たされました。やっぱりメッパの疑いあるのかなぁ。
診断は アレルギー性結膜炎と感染症の結膜炎の判別がつかないとのこと。
2種類の薬をもらって帰ってきました。
1日薬を着けてただけでだいぶ良くなったので、アレルギー性の結膜炎だわ・・・多分。

家に帰ると 待ってましたとばかりに 用事を言いつけられました。
母の年賀状用の写真撮影と年賀状作成。そして買い物。
母も年なのか判断が悪くなって、さっさと用事が足せません。
3種類のエビの前で考え込んで次に進みません。
勝手にさっさと決めてお金を支払ってしまいました。 年を取るってそういうことなのかしらね。

家に帰ると 正月準備が始まりました。
クリきんとんを作って
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お餅をついて
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こんなに忙しいのに 夕飯のリクエストにスープカレーって・・・(-_-;)
簡単なようで面倒なんですけど・・・
なんでも「さんまのまんま」に出ていた「大泉洋」が作ってあげてたそうで、
「洋チャンの作ってたあれが食べたい!」って母からのリクエストです。
あ。じゃがいも食べちゃいました。
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ふぅ~ つかれた・・・(-。-)
by landscape-stories | 2005-12-31 00:35 | 日常

負傷

今朝 バスの時間に遅れそうになったので、点滅している横断歩道を走って渡ろうとしたら途中で赤に。構わず走り抜けるとなんとモノクロさんが止まっていました。
こりゃ拡声器で「歩行者の方 信号無視はやめてください」と言われるんじゃないかと、チラチラ見ながら歩いていると、転けました。

その瞬間 電気がビビビビっと腰まで走り、左足を地面に着けないほどに痛くて雪道をケンケン歩きでバス停へ。座席が空いていたので座りましたが、足首がどんどん熱くなるのがわかります。

バスセンターから地下鉄コンコースを歩いていてもズキズキ。特に下りの階段がいけません。(涙)
これは明日から病院も年末年始の休業に入るしと職場に着いてから病院に行きました。
診断は 左足首靱帯損傷 捻挫です (T.T)

明日テニスなんだけどなぁ~~

まったく 最後の最後までモノクロパンダ野郎に呪われているぜ (x_x)

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by landscape-stories | 2005-12-28 23:02 | 日常

年賀状の季節

父のを作って、職場のを作って 自分のはまだ図案すら浮かんでません。
松の内にはご挨拶状が届くようにはしたいと思ってますが・・・

こいつが邪魔して、仕事になんない (x_x)

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by landscape-stories | 2005-12-27 21:35 | 日常

コンパクトツアー 富良野と十勝岳を訪ねる

今年を締めくくる忘年会が14日・17日・21日22日と続きへろへろな状態で23日のコンパクトツアー集合場所となる雨竜町へと寝ずに車を走らせました。
集合時間午前5時。少し前に到着。路面状態も良かったせいか思ったより早く着けました。

そこから岡本先生のワゴンで富良野まで移動します。
富良野や美瑛で撮影しているプロはたくさんいらっしゃいますが、綺麗な風景写真をみても何故か心が動きません。でも先生の作品は心で感じるというか・・・胸の隅々がキュッキュッと音を立てるんです。先生が心を動かしたものを見てみたい、そう思って着いていきました(笑)

富良野の入り口にくると空知川は霧氷が木々にびっしりと張り付いていました。
思わず私は「うわっ!こんなに着いているのを見るのは初めてかも!」と声を上げてしまいました。ここではまずいつも「予感」を感じ取ります。ここの状態を見て頭の中のコンピューターをグルングルンとフル回転にするのです。先生もそうだったみたいです ^^
峠に行こうか水辺にしようか運転士ながら真剣でした。きっと背後で私たちが冗談を言っても聞こえていなかったでしょうね。

夜明けは千望峠で撮影。ここは何故か上に行くほど霧氷が少なくなる所。この日もそういう状況だったので少し下に降りて撮影。十勝岳連山をどう表現するか中望遠と望遠を駆使してみました。三脚が2台欲しい (^_^;

撮影後は気になっていた空知川に戻って霧氷を思う存分撮影。
空知川ってあまりにも大きな川なので、私の中では気にしていなかった川。
川と言えばずっと遠くの美瑛川まで行ってしまっていましたが、ここでは蓮氷が流れてきていました。

次に鳥沼公園へと移動。ここは水霧が立つので、カモちゃんと合わせて撮ると幻想的な感じになります。みんなは駐車場からさっそく公園へと移動しましたが、私は宿り木が気になって、皆さんと別に行動していました。その宿り木がある場所は春は水芭蕉が咲く湿地帯なので体重の重い私はズボッと埋まる可能性があるのでおそるおそるの場所取りでした(苦笑)

次に休む間もなく十勝岳温泉からスノーシューを履いて少し上に登りました。
そこはまた下界と違った世界。時折青空が顔を出す山の頂に感動しながらもレンズを選べない私なのでした。(情けな~~い (T.T)) 70-200mm? やっぱり50mmで全景かなぁ。
山のサキッチョだけってのは頂けないものなのかしら・・・う~~~わかんないし!!
月に山とかずっと先に山が見える写真は多く撮ってきましたが、山だけってのは初めてに近いので表現方法が見えてきません。お~~これまた今年のNPMのテーマ「札幌の山」が思いやられるわ(x_x)

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by landscape-stories | 2005-12-23 23:18 | 撮影

マイベストショット

12月16日(金)今年最後のNPMの室内講義でした。
この日は恒例の「マイベストショット」を3枚披露する日です。
私と言えば、今年は写真展や様々な用事で忙しく、NPMのテーマでもある「札幌の動物」を撮ることが出来ないばかりか、自分のテーマでもある美瑛や富良野での撮影もままならず、ベストと言えるような写真が無かったので、好きな写真を持っていきました。

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これは2月下旬に美瑛の白髭の滝で撮ったものですが、その日はダイヤモンドダストが綺麗であちらこちら木々に霧氷がついた寒い日でした。
10時を過ぎてもその霧氷は落ちず、この滝の傍らの木に着いた霧氷が風に舞い上がったのを撮ったものです。この舞い上がった霧氷は風花(かざはな)と言います。

さらにこの日はNPM大賞が決まる日でもあります。
1年間がんばったひとに岡本先生の作品が贈られます。今年の私は納得できる写真が撮れなかったので全然他人事でノホランと聞いていましたが、今年個展を開いた4名に、先生が翌日のフォトコンベンションで披露する予定のフォトDVDを頂きました。(^○^)
ありがとうございました! 来年はがんばりま~~す!

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by landscape-stories | 2005-12-16 22:47 | 撮影

コンビニ強盗???

時はお昼休み カセットが開かなくなったレーザープリンターの修繕にメーカーの方が来てくれた。 男の人の力で引き出そうとしてもびくともしない。
メーカーさんは床に腰を下ろしプリンターをばらしはじめた。

そこへとどろき渡るサイレンの音。おっとスピード違反かな?と野次馬Miyakoは窓から見下ろす。次から次へと5台ほどのパトカーが相次いでコンビニの前に停車。
「おっ!なんだなんだ!」とさらに身を乗り出す。
するといっせいに警官がコンビニの中に突入した。中には機動隊がもつようなジュラルミンの盾をもった警官もいる。私服警官(刑事)までたくさんやってきた。

「スミマセン!!!!」と床に座りプリンターをばらしているメーカーさんを押しのけ、カメラをとりだした。コンビニの丁度真正面がよく見える部屋のひとが出てきて「コンビニ強盗!コンビニ強盗!」と興奮状態だ。カメラカメラ!!新聞社に売れるよ!あ~~!電池切れだし!!きゃ~~スミマセン背広踏んじゃいました!! と二人で大騒ぎ。

興奮しながらシャッターを切るとコンビニの中にいた警官がいっせいに外に飛び出し南の方へかけていった。歳末防犯運動じゃないよね・・・次になんと警察のヘリコプターまでが出動!
これはやっぱりコンビニ強盗だ!!拳銃を持った犯人が近くに潜伏していたら危ないからね!!と部屋の鍵をかけてしまった。

やや1時間ほど捕り物帳は続いていたので、何の事件か気になる。
webで片っ端から新聞社のサイトを開いてみるけど「姉歯元建築士偽造事件(髪も偽造か?)証人喚問」のことしかのってない。ダメだ!道産子ワイドまで待たないと!とまだ興奮してる。

「あの・・・・ようやく外れました」 あ・・・・スンマセン メーカーの人 まだいたのね(笑)
たいへんお騒がせしました。

いったいあの警官乱入は何だったんだろう。気になる。。。。(-_-;)

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by landscape-stories | 2005-12-14 00:33 | 日常

美瑛での撮影

e0083559_23485991.jpg先週末 美瑛に行って来ました。
ちょこっと車を止めて撮影をしていると、トラックの運チャンに怒鳴られました。
「ここに車を置いたらぶつかるべや!」って。
う~~ん あまり車の通らないところでしかも直線道路。道路幅もけっこうあったのでどうやったらぶつかるんだろう・・・と思いながらも、ここは「スミマセン」と撤退。

美瑛で撮影していて思うことがあります。
それは農家の人にしてもすごく写真撮ってるひとや観光客に冷たいんですね。
冷たいというか・・・・目の敵にされているような。。。三脚を立てているだけで睨んでいったりします。

確かに平気でカーブのところに車を止めて写真撮ってたり、畑の中にも平気で入り込んで記念写真を撮ってる観光客も多くいます。
だからといって、すべての観光客や写真家に対して邪魔者扱いするのはどんなもんでしょう。

富良野や美瑛の名前が付いてるだけで作物が売れたりするのは、農家さん達の努力もあると思うけど、観光客や写真家が世に出す良いイメージも付帯効果になっているはず。
それに伴って町が豊かになり公共事業が増えたりする。

作業の邪魔にならないように撮らせてもらっているさなか、用もないのにわざわざ大きな作業車でやってきて、農薬を頭からかけていく農家さんもいました。
みんな助け合って成り立つ世の中なのに、本当に悲しくなってしまいます。
がんがん農薬かけて作物を育てている光景を撮られたくなかったのかな (^_^;

美瑛の丘が重機で崩され少しずつ荒廃してきたことと、若い世代の気性の荒さが比例しているように思えてなりません。
by landscape-stories | 2005-12-13 23:52 | 撮影

チョーむかつく

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またしても国庫金に納付しなくてはならなくなりました。
三笠の高速降りて直線に差し掛かってからの所にヤツらはいますので気をつけて下さい。(T_T)
レーダーがなってからでは既にオダブツですから。
by landscape-stories | 2005-12-10 15:56 | 撮影

天使のささやき

昨日、職場の同僚が亡くなりました。享年47才でした。
彼女とは働くフロアーは別でしたが、同期で仕事のことをよく相談したり、愚痴をこぼしたりする仲でした。
若い頃は職場全体でスキーやキャンプに行ったりして、楽しい思い出がよみがえります。

どんな仕事も簡単にこなし、自分のフロアーばかりではなく、職場の隅々まで気を配るひとで、彼女に聞くと何でもわかるという頭の良い人でした。
辛いときもただひたすらがまんして、ニコニコしながら対応する人で、その心中までオープンにすることは滅多になかったのです。

どうしてこんなに明るくていい人が辛い思いをしているんだろう・・・・・
もし、神様がいるとするなら、何を言わんとしているんだろう・・・・

痛みに耐えながらも大好きな仕事をしている彼女を見るたび、思うことはこのことばかりでした。

5年間 彼女の口からは「どうして私ばっかり?」とかそういう恨み言を聞いたことはありませんでした。ただ一つだけ「きっとこんな思いをしなきゃならないこと、やってきたんだよ。何かの罰だよ」と表情を曇らせてつぶやいたことがあります。でもただ一回だけです。
その時は言葉も出ず、「この病気とつきあってゆくくらいのゆったりとした気持ちで構えた方が良いよ」と言うと「そうだね。もう大丈夫」ってニッコリ笑った顔を忘れることが出来ません。

「輪廻転生」 小さい頃ですがお釈迦様の伝記を読んで目にした言葉です。
人は死んでも無になることなく、魂は生まれ変わると信じています。
『今度生まれ変わった時は、また近くで生きようね』と彼女に声をかけてきました。

「天使がきっと微笑んで、元気にしてくれるよ」ってプレゼントしたこの写真。
「miyaちんの写真は見てると優しい気持ちになるの」と言ってくれて大切に持っていてくれた貴女の想いを決して忘れないです。
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by landscape-stories | 2005-12-06 23:22 | 日常

セキセイインコのヒナ

マロが他界して2ヶ月が経ち、日増しに寂しさが募るばかりでした。
仕事でたまったストレスを家に持ち込んでイライラしていました。
いつもなら、帰宅してすぐに「マロ、ただいま!」って声をかけてチュッチュしながらかじられて・・・なんていう他愛もないことで癒されていたんだなぁって、つくづく思う日々でした。

毎週 小鳥のショップとして定評のあるTデパートのペット売り場に行ってはマロによく似たこを眺めて帰ってきていました。
11月の東京旅行が終わるまでは買えなかったのです。
最初に行ったときにいたマロ似のヒナは帰ってきてからもまだ売れ残っていました。
ケージには3羽のヒナがいて、マロ似のヒナとその他二羽は同じ種類で多分雄と雌だと思います。
ヒナなのにもうすっかり恋人同士で、雄の方は雌に餌をやったり、毛繕いをしてあげたりもしています。横でマロ似のこが同じように「かいて」とでも言わんばかりにうなじを差し出していますが、あっさり無視されていました。
そんな姿が愛らしくて何度「このこを下さい」と言いかけましたが、大きくなりすぎていて手乗りにはもうならないとのことでした。

毎週水曜日にヒナが入るので、その時に予約をしていきました。
やっぱりどうしてもマロ似のこに目がいってしまいます。
一番元気そうだったので、その子にしました。そのショップはすぐには売りません。
そこが信用されるところなのですが、すこし育てて、売れる状態にまで様子を見るのです。

土曜日に電話があり、さっき連れてきました。
よく食べて大きな声のこです。
このこが育って、また相棒になってくれることを祈ってせっせこご飯を食べさせてあげました。
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by landscape-stories | 2005-12-04 20:06 | 日常

北海道 特に富良野・美瑛での撮影日記や日々の出来事など


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