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ボルタ君

新聞で見かけた時からボルタ君に一目惚れ053.gifでした。

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大人になってから優しくなった父が登別温泉の売店で「なんか買ってやるぞ」と言うので
迷わずボルタ君を(笑)

欽ちゃん走りのボルタ君 おトイレ中のボルタ君 楽器演奏中のボルタ君
たくさんいらっしゃいましたが、なぜか普通に「ハイポーズ」のカメラマンボルタ君にしてしまいました。
ホントウにフツーです054.gif

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by landscape-stories | 2008-02-27 22:02 | 日常

一日雪が降り続いてました

春の嵐ですね。札幌も一日中途切れることなく雪が降り続いています。

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今晩から美瑛に出かけようと思っていましたが、車も埋まりそうなので
溜まっているお仕事をした方が良さそうですね。

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by landscape-stories | 2008-02-23 22:48 | 日常

日々 反省

やっぱり ワイン ハーフボトル空けちゃったのは まずいよね・・・

あたま いたっ 明日も仕事 行けるかな(苦笑)

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by landscape-stories | 2008-02-15 02:12 | 日常

そして 一人になって

*2008年2月12日*

東京からいらした皆さんとは前日にお別れしました。
普段は一人で撮ることが多いので、大勢での撮影は楽しいです。

12日は雨の音で目が覚めました。

10日の流氷撮影では心残りがたくさんあったので、網走経由で帰ろうと思ったのですが・・
少しゆっくり準備して、光が回り始めた頃向かうことにしました。

やはり北浜は流氷が着岸していませんでしたので、網走まで走りました。
途中のパーキングで蓮氷状に砕けた流氷群を見つけ、撮影開始。
かなりの高所恐怖症なので、テトラの上に乗るのはめちゃくちゃ恐かったのですけど
もう出会わないかもしれない光景・・・
恐いなんて言ってられず、広角レンズをつけて走り下りました。

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動物も癒されるけど・・・
やっぱり、こんな風景に出会うと 心からいろんな余分な力がどっと抜けますね。

また がんばれます ^^
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by landscape-stories | 2008-02-12 04:06 | 撮影

ご隠居さんと行く道東ツアー 2日目

*2008年2月11日*

この日は少しゆっくりホテルを出て、鶴居の音羽橋からねぐらを飛び立つタンチョウを撮影する予定でした。
音羽橋につくと異様な雰囲気が漂っています。
タンチョウが一羽もいませんでした。いまだかつて無いことだと、ご隠居さま。
きっとキツネにでも脅かされて飛び立ってしまったに違いないと想像しましたが・・・

後日知りましたが、2人のカメラマンが二日に渡り、橋の下へと下りてタンチョウを驚かして
一斉に飛び立たせてしまったらしいです。
きっと広角レンズで一斉に飛び立つタンチョウを撮ろうとしているのでしょうけど・・・豆腐の角に頭ぶつけて・・・・と怒り心頭でした。
そんなことして撮影した写真 世に出たとしても受け入れないで欲しいと思ってます。

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by landscape-stories | 2008-02-11 03:47 | 撮影

ご隠居さんと行く道東ツアー 1日目

*2008年2月10日*

摩周湖で夜明けを迎えました。
この時間帯が一番好きです。真っ赤に焼ける朝よりこのくらいのピンク色が好きです。

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摩周湖に到着するまでの沿道は霧氷に輝き、素敵な一日を予感させるものでした。

さて、摩周湖の次は網走まで足を伸ばして流氷の撮影。

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by landscape-stories | 2008-02-10 03:30 | 撮影

ご隠居さんと行く道東ツアー

*2008年2月9日*
前夜より美瑛経由で釧路に入る予定。
美瑛の夜明は鈍い鉛色。強烈な眠気が遅い車中で仮眠。
気がつくと、快晴だった・・・けっこうこういう事が多いです。008.gif

糠平温泉の中村屋さんには日頃から暖かく迎えていただき、そのおかげで
昨年のNPM展に「東大雪に息づく花」をテーマに出展できました。
ずっと押入に入れておくのも可愛そうなので、4点の中から水芭蕉の作品を飾ってもらおうと思い寄りました。

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白樺の影を見ると、春はもうすぐ・・と感じました。

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by landscape-stories | 2008-02-09 03:20 | 撮影

タンチョウの声が聴きたくて

連休は道東へ旅立ちます。

小さい頃のわずか数年ですが、釧路で生まれて帯広で育ちました。
転勤族だったので、故郷と呼べる地は無いのですが
凹んだりするとなぜか道東へと足が向かいます。

今回は凹んではいないのですが、タンチョウの声が聴きたくて ・・・

タンチョウは生涯一つがいで添え遂げると言います。
夏に湿原が冠水した時、ヒナと奥さんを捜す声が湿原中に響いていました。
前日の大雨の時にはちゃんと家族でいたはずなのに。

あれから何年も経っているのですが、あの時のタンチョウを思い出します。
彼はあれからどうやって暮らしているのだろう・・・・そんなことを考えると、
とっても愛おしくて涙が出てきます。

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霧氷が付くほど凍てつく川の中で休み、夜が明け始めると
クルック クルック という声がきこえてきます。

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その声が聴きたくて・・・・
いってきます

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by landscape-stories | 2008-02-08 23:36 | 日常

どこにいても 自分は自分で・・・

いたって マイペースです(笑)

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ごくまれに 学生の被検者を頼まれることがあります。
大夫前のことですが、ストレスについての被検者をひきうけました。
ある一定の時間内に作業をします。
ときおり、時間が無いことを告げられストレスを与えられます。
そして終了後のストレスと何もせずに音楽を聴いている時のストレスを
唾液の中に含まれる成分から比較するのですが・・・・

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by landscape-stories | 2008-02-07 00:37 | 日常

森を歩く時

何の目的もなく 森を歩く時

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木々に視点を合わせることなく 細い枝 太い枝
ダケカンバに白樺 トドマツ カラマツ・・・・
すべての木々が、何の目的もなく目の中にすっと入ってくるというのに

カメラを持って森を歩くと なぜか焦点がしっかり合ってしまう。

それは どうしても こんなふうに撮りたいとか あんなふうに撮りたいとか
どこかのカメラ雑誌で見たような構図を思い描き、
思い上がった気持ちと、気負いがどこかにあるからなのだと思うのだけれど

森を歩いていて この空気感が好きだと思った瞬間の
あの木々たちの表情を そのまま表現できたら・・・・と 思う。

簡単なようでいて とっても難しい。
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by landscape-stories | 2008-02-06 22:30 | 写真

北海道 特に富良野・美瑛での撮影日記や日々の出来事など


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