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有意義な一日

4月が始まるとすぐにまた忙しくなるので、通院後1日お休みを頂きました。

気になっていた所も良くなっているとのことでしたので
安心して、スタバで優雅に朝食。
その後は所属している道写協札幌支部の会員展を覗いてきました。

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去年から学生道展との併設ですので、学生さんや入賞者の
親戚縁者親兄弟がたくさん見に来てくださいます。
---ので、頑張って半切での展示になってます。

スナップ ネイチャー いろいろ取り混ぜての展示ですので
どうぞお越し下さいませ。
私も1点 出展してます。

3月25日(木)から30日(火)までの開催です。
時間:10時から19時 最終日は17時まで
場所:道新ぎゃらりー B室
    札幌市中央区大通西3丁目 北海道新聞 1階プラザ内




次にNPM写真教室のおじさまが開催してます フォトクラブ光風 の
写真展に行って参りました。

これぞ ネーチャー写真よ!って言っても過言じゃないくらい
骨太のごっつい風景写真です。
馬力が違うなって思い知らされました。

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こちらは28日(日)までです。
見応えあります! 

3月24日(水)から28日(日)
時間:10時から19時 最終日は17時まで
場所:札幌市資料館ミニギャラリー
    札幌市中央区大通西13丁目 札幌市資料館2階 ぎゃらりー1

会の承諾を得て会場を撮影させていただいてまーす
by landscape-stories | 2010-03-27 00:28 | 撮影

東京

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平成22年4月9日(金)から15日(木)AM10時からPM7:00(最終日PM2:00)
富士フイルムフォトサロン東京

フォトセミナー 4月11日(日)午後14時から16時 定員70名 無料
 富士フイルムスクエア2F コミュニケーションルーム

今年は何度も東京へ通うことになりそうです。
直感で生きている私ですが、ここは出た方が良いかな・・とか
そういうカンが働く時は逆らわずにそうするようにしています。

ジェンコないば無いなりにバイトで稼いで何とかしよう(笑)

4月10日から11日には写真教室の写真展が東京の富士フイルムフォトサロンで
ありますので、それに行ってきます。
11日のフォトセミナーにも参加で顔を出すつもりですので、サロンの担当者さんとも
10月の個展のご挨拶ができそうです。
お会いするまでキャンセルになっているんじゃないかとドキドキです。

富士フイルムのフォトサロンといえば 全国的にリニューアルが予定されていて、
東京も現在2階にあるスペース1,2,3が館内で1階へと移動されます。
で、縮小されると聞いていました。

「お〜〜の〜〜 」です。
個展を予定していたスペース3は 札幌会場よりも小さいので、全倍を3枚掛けるためには
他の全紙サイズをかなり欄掛けしないとならないと思ってました。
それ以上に小さくなるのか〜〜とがっかりしていましたら・・・・

今の3室から2室に変更し、スペース1をグループ展用、スペース2を個展用にするらしく、実は天井も高くなり、広くなるらしいのです。
さらに、2階と違い1階になると外から作品が見えるので集客にはもってこいらしいです。
当然3室から2室に減るので延期通知を受けてる人もいるらしくて、何の通知もない私は予定通り10月になるとのこと。。。
それでもまだ不安です。。。

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第4回日本風景写真協会選抜展
 富士フイルムフォトサロン東京 5月7日(金)から13日(木) スペース1-3
 以後 大阪・仙台・名古屋・福岡 巡回展予定

5月に開催と聞いていた「日本風景写真協会」の選抜会員展のDMが本日ようやく届きました。
きっと仙台や福岡の会場調整など大変だったのでしょうね。

こちらの参加はどうしようかと悩んでいましたが、やっぱりDMをもらった時、直感で「行きたい!」って思いました。
オープニングでは祝賀会を開き、出品者の作者紹介もしていただけるそうです。
北海道は5名の会員なので心細いのですが・・・

きっと雑誌とかでよく見かける風景写真の大御所とかにもお会いできるんだろうな〜。
そしたらまた老後の楽しみのためにコツコツ撮りためている有名人との2ショット写真も
お願いできるかな。 (*^_^*)
by landscape-stories | 2010-03-21 23:08 | 写真

昭和

先週の糠平湖 キノコ氷ひとりツアーの帰りに東川町に寄り「森山大道写真展」をみてきた。

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モノクロ写真でつづられた昭和30年代40年代の写真には
私が幼い頃 心に留めていた人間模様が広がっていた。

列車に揺られながら寝込んでいる男女 手には少女フレンドの雑誌。

通路に新聞紙が敷かれてそこに座って列車に揺られることもあった。
港町で乗り込んできた担ぎ屋のおばさん達 重い袋包みをヨイショと置いて
デッキで談笑しながらそれぞれの朝市へと消えてゆく。

炭坑町では、綺麗に化粧したミニスカートにハイヒールのお姉さん方が街へとでかける。
石炭くずの山の前には流行のクーペ。
長屋の風情とのギャップがあの時代を物語っていた。

函館では、ドンドンさんといって、各家を小太鼓を持った白装束のおばさん達が回って
お経を唱えた。小銭を渡すまでずっと鳴らし続けていた。
鍵っ子だった私は、その人たちが怖くて帰るまでずっとソファーの下に潜っていた。

大きなリヤカーを引いて廃品を回収していた便利屋のおじいさん。
老犬を相棒に黙々と歩く姿に出くわすと、わたしはじっと見つめていたものだった。

そんな あの時代の北海道 わたしは嫌いだった。
生きることにガサガサしていて、もっとスマートに生きていけないんだろうかと。。
子供心に そう思っていたのを思い出しながら 作品に見入っていた。

でも、逆に今になってそんながさつで骨太な北海道が好きだったことを思い知る。

戦後 オリンピックや万博など東京を中心に快適で先進的な生活を手にしていた。
北海道の人は、荒れる冬の海で魚を捕り、寒気を気にしながら農地で土にまみれ、
朝早くから牧場の牛や馬に餌をやる。すすだらけになって危険と背中合わせの炭坑夫達・・
彼らはどんな気持ちで東京を見ていたのだろうか・・・

大道氏の眼に映った「北海道」を一枚一枚 脳に焼き付けながら
わたしは あの頃見た北海道と照らし合わせていた。

水平線など気にも留めない右上がりのアングルには、「安定」を拒む迫力、
向こうの世界からこちらへと迫り来るような緊迫感を感じた。

そして、曇り空から射す光芒に 人々の希望や生きる強さを感じた。
by landscape-stories | 2010-03-14 22:50 | 写真

休暇

平日 休暇をいただき、糠平温泉まで行ってきました。

1月頃新聞で「今年はキノコ氷が豊作」という記事を眼にしてずっと気になっていたのですが
仕事が丁度めちゃくちゃ忙しい時期で、体調も悪かったのもあって諦めていたのですが
知人のブログでキノコ氷を見て、やっぱり行きたくなって・・・・・・

糠平湖は発電用のダム湖なので、凍結した湖面が下がると湖底に沈んだ木の切り株に
キノコのような氷が残るのですが、今年は大きな氷ができたとか
先日暖気のため雨が降ったため殆どが溶けてしまいましたが、少しだけ残っていたので
そこでしばらく遊ばせてもらいました。

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そこへは五の沢沿いを歩いて湖に入るのですが、この時期になると沢の上の氷が
溶け出し、上に張った氷の上を歩くとミシミシ・・ドン と音がします。
写真を撮っている最中も ドン ドン と 地球の音が聞こえてきます。

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形の良いキノコを見つけて 寝そべって見上げてみたり
氷の中に顔を入れて透けて見える太陽がキラキラ反射してきれい・・

この数日間で、良い知らせと悪い知らせがあって 頭の中が混乱していましたが
やっぱり自然の中で心を任せていると「小さい小さい」って思います。

そして、いつもお世話になっている糠平源泉郷の「中村屋」さんでゆっくり過ごしました。
温泉にも出たり入ったりで二日で7回くらい入ったかな(笑)
なんだか1週間ぐらいゆったりと過ごしたような心地よさです。

お土産コーナーではポストカードの場所を作ってくださって
実際目にすると恥ずかしいけど・・嬉しかった ^^

夕食は地元の食材を使った創作摘み草フレンチ
朝もご飯が何膳も食べられるおかずがいっぱい!
隠れ家的でゆっくりのんびり過ごすことが出来るお宿で、こちらで過ごすと
身体が喜んでいるのがわかります。 是非!お勧めします!

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by landscape-stories | 2010-03-10 01:15 | 撮影

出逢い

運命っていうのは どこかで誰かが工作しているんだろうか? と思うことがある。

どこで今の道にたどりついたんだろう・・・そう思い返すと分岐点が見えてくる。
でもその時は逆らうことなく何の迷いもためらいもなく選択したはず。
落ちていた空きカンを蹴って、転がった方向に進んだだけだったかもしれない。

でも 今がある。

昨日 一つの吉報が届きました。
道展に1つ入選しました。去年はバッサリ一刀両断でしたので、ホッとしました。
題名は「凍てつく森」
ハシゴ掛けて登った森と思いましたが、よく考えると藻琴山で撮影した写真でした。
道東の木に見られる凍った「龍の髭」が印象的で撮影した写真です。
「龍の髭」って勝手に付けた名前ですけど(笑)

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そして 今日 さらに吉報が届きました。
去年の7月から日本風景写真協会に入会させていただきましたが、
その会が発行している「遺したい日本の風景V(橋)」にタウシュベツ川橋梁の写真が
採用されたのです。
この橋は写真仲間(・・というより恩人ですね)に紹介されて、美瑛が撮れなくなると訪れた
思い出の多い場所です。
時には長靴を履いてブラブラと森の中を歩き、ある時は湖畔でただぼーっと水面を眺め
そんな一時を過ごした故郷のような場所です。

今では山道が閉ざされたため、訪れることは難しくなりましたが、いつまでも残っていて欲しいと願う
美しい橋です。
写真集の中の一ページに飾られることになって、感動しています。

そう・・出逢いに運命を感じたのが この会に入会した経緯です。
現会長さんと写真展を通じて出逢わなければ、とてもとても遠い存在の会でしたから
入会させていただくなどとは頭にも浮かばなかったことでしょう。

「翠薫迷路 私の人生どうしたらええやろか?」

冗談でおっしゃったこの一言が忘れられなくて、度々思い出すんです。
それは 自分に置き換えているからでしょうか。

「私の人生 どうなるんだろう・・・」って

ひとつひとつの出逢いを大切にしたい そう改めて思った出来事でした。
by landscape-stories | 2010-03-05 01:13 | 日常

かなりのミーハーです

本日 元日本ハムファイターズ ピッチャーだった立石さんが
職場で講演してくださいました。

2007年に引退して現在は日ハム球団のアカデミーコーチとして
中学生の指導や講演会などに忙しくされています。
日ハムが北海道にきて強くなった理由を、個人型野球から
北海道のファンのために勝とうというつなぐチーム型野球に変わったことが
大きい一因だとおっしゃってました。

負けても負けても最後まで「がんばれ、がんばれ」と応援してくれる
北海道のファンを大切に考えてくれるファイターズの選手の思いが嬉しく思いました。

また、時には「がんばれ」という応援が重荷になってしんどいときもあるけれど
「がんばれ!」と声援してくれる人全員が自分を見てくれているんだといういうことに
勇気ももらっている、そのことに気がつきました という言葉を
自分にオーバーラップして聞いていました。

写真をただただ楽しくて撮り歩いていた頃から考えると
今はどうなんだろう・・・楽しいばかりじゃなくて、撮れない苦しさ、何も感じれない焦り・・
そんなことのほうが多くなりました。

その度に がんばれ と言われる。 がんばれって言われてもどう頑張ったらよいのかわからない。

でも、そう・・・「がんばれ」って言ってくれる人はちゃんと私のことを見てくれているんだって
今日の立石さんの言葉を聞いて なんだか感動しました。

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by landscape-stories | 2010-03-02 23:15 | 日常

北海道 特に富良野・美瑛での撮影日記や日々の出来事など


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