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とっておき英国紀行8日間 最終日 7月1日

最終日はロンドン一日観光。



マンチェスターのホテルからロンドンまではバスで2時間ほどかかる。
着後はロンドン市内の中華街で飲茶を食べる。
朝食をとってから全然動いていないのに、完食してしまう自分が怖い・・

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【バス移動中トイレ休憩した道の駅近くで】

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【車窓から 郊外のハチミツ色の家と変わって煉瓦造りの家が多い】

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【車窓から ロンドン着】

ロンドン市内観光にはロンドン市内に2台しかないという旧ダブルデッカーに乗って
大英博物館へ。やはり旧式の二階建てバスは珍しいのか街の人も手を振ってくれた。

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【車窓から おいしそう・・】
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【車窓から HARA-KIRI・・・って・・・】

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【大英博物館】

大英博物館では45分くらいの鑑賞。
ロンドンオリンピックにちなんで、最近はBSチャンネルでロンドンのプログラムが多く見られる。
この大英博物館についても放送されていて帰国してから「なるほど」とようやく納得できた。
ロゼッタストーンやエジプトのミイラなど興味深い。

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【教科書で学んだロゼッタストーン 実際に見ないとなんのことかさっぱりわからなかったあの頃・・・】

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【レトロなダブルデッカーは人気者】
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次にクイーン・メアリーズ・ローズ・ガーデンへ。
少し前までは寒くてあまり開花していなかったのですが、ここにきて咲き始めたらしいです。
この日は良い天気でしたから、たくさんのひとで賑わっていました。

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【お誕生日?記念日? ドレスの女の子のポートレートをお父さんが撮影していました】

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【バラ園の池にいた鳥の親子 何者?】

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【花嫁さんが乗っていました。式が終わってパーティー会場へと向かうのでしょうか】

バスでの周遊を終えると、1時間半の自由時間。
バスからBigBenは頭の先しか見えなかったので、近くまで行くことにしました。
中学の英語の教科書にはよくBigBenのことが出てきたので懐かしい感じが・・
教科書に登場した子たちはBenとLucyでしたね。

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【BigBen(国会議事堂) 丁度17時の時報に間に合いました】

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【オリンピックまで・・カウント この日はカナダの日らしくカナダ人がたくさん飲んで歌って楽しんでいました】

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【車窓から】

さて、ウオーターフロントにあるホテルからの風景で、この旅行の最後となりました。
駆け足の5日間でしたが、また行きたい国です。次はゆっくりと郊外の村をまわってみたい。

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【ホテル近くから】



 
by landscape-stories | 2012-07-14 01:31 | 日常

とっておき英国紀行8日間 その4 6月30日

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【バス車窓から】
5日目は朝食後、湖水地方へと2時間のバスの旅。

1日湖水地方の予定のため、ベアトリクス・ポター(ピーターラビット作者)の暮らした
ヒルトップ農場のあるニア・ソーリーにいくものだと思っていたら
「ベアトリクス・ポターの世界」の次に「館」がついていた。
よく地図を見ないで思い込んでいたため、その博物館がニアソーリーの対岸にある
ものだと知ってちょっとがっかり・・

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【構内で1ポンドで手に乗せて記念撮影を撮らせてもらえてました】

次回はこの辺りをゆっくり散策してみたいと思います。
この丘から臨む湖のある風景はきっと美しいだろうな。

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【ハーバースウエイト駅】
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【この蒸気機関車でレイクサイドまで行きました】
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【メルヘンな駅舎に大撮影会。関西からのツアーと一緒になりました】

それでもハーバースウエイトからレイクサイドまでは20分という短い時間でしたが
蒸気機関車にゆられて美しい景観を堪能できました。
時間がゆっくり流れていますね。

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【彼女のファインダーにはどんな風景が見えていたのだろう】

レイクサイドからはウインダミア湖を遊覧船に乗って半周します。
ボウネスという街で下りてベアトリクス・ポターの世界館で、絵本の世界を
立体的に表現したおとぎの国を堪能しました。

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【ただいま】
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【私はあの丘に行きたかったんだ〜(T_T)】
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【甲板でのスナップ】
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【女性同士で秘密のお話?】

昼食は、英国式のアフタヌーンティーを体験。
英国人はランチをせずに、2時頃から2時間くらいゆっくり掛けて
ティータイムを楽しむと言います。
三段になったサーバーに下段にはサンドイッチ、中段にはカップケーキ
そして上段にはマフィンが乗っていて、もうお腹がいっぱい。

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【こんなジオラマがたくさんあって、ピーターラビット好きにはたまりません】

日本人は30分でごちそうさま。
ツアーのおばさま達はさっさとお土産買いにショップに出掛けていきました。
街の探索も含めて1時間半の貴重な自由時間ですものね。

私は、大のピーターラビットファンである母のお土産買いに付き合って
かなりの時間博物館のショップにいました。
見るもの見るもの可愛らしくて、両手にいっぱい抱えてました。
特に母のお気に入りのキャラクターはティギーおばさん。
野ねずみの洗濯屋さんなのですが、カップやフィギュアを買い込んでました。

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【餌をあげていた女の子に「もっとくれ〜〜」と覆い被さってきたハクチョウ】

集合場所は博物館から15分ほど歩いた乗船乗り場前です。
1時間ほど時間が合ったのでショップを覗きながら歩いていると父がいない・・・
いのしし年だからか、この年代の男性だからなのか、性格なのか さっさと歩いて行ってしまうんです。
集合時間と場所は知っているので、母と気にせずにウインドショッピングを楽しみながら歩いているとトイレに行きたくなって・・・
湖畔にホテルがあったのでそこのテラスでホットチョコレートを頼み、お手洗いを借りましたが
支払いたいのになかなか人が来ない。集合時間は迫るし焦りますよね。
のんびりとしたお国柄でも、流石に近くに座っていた英国人のご夫婦もウエイトレスさんを
探しに行きましたが、こっちはまったく時間が無い・・
仕方が無いのでチップを含めて8ポンド置いてきました。
映画でもそんな感じで代金を置いて店を出るシーンを見てるので・・多分良いのですよね(^_^;

イタリア旅行でもそうでしたが、母と二人ですとどこでも入っちゃいます(笑)
そういうフラフラとするのも楽しいものです。
by landscape-stories | 2012-07-12 00:41 | 日常

とっておき英国紀行8日間 その3 6月29日

コッツウオルズ地方 ホテルからアイアンブリッジ、チェスター、リバプールをまわる。

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その前に早朝6時頃にホテルの前庭で遊んでいる野ウサギを見つけた。
三脚を持ってきて良かった〜
霧雨の中、木陰にひっそりと隠れて彼らの様子を眺めていました。



イングランドのシュロップシャー州にある、セヴァーン川にかかる世界で初めて造られた鉄橋で、世界遺産に登録されているらしい。
バスから降りるとザーッと強い雨が降ってきた。

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イギリスに滞在中はほとんど毎日のように雨が降る。
日の出の頃は晴天にもかかわらず、午前中はどんよりと曇って寒く15℃くらい。
そしてお昼頃に一雨降る。
午後は天気が良いことが多く、太陽が顔を出すと28℃くらいの暑さになる。
傘は離せないし、長袖のジャケットの下は半袖かノースリーブということになる。

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アイアンブリッジまでの道のりは傘を差しながらの撮影。
白鳥の親子が雛を背中に乗せて泳いできた。
もうそうなったらツアーはどうでも良くなる。
来た道を戻ることになるが、白鳥親子を追いかけて数枚撮影。
その後でツアーにはぐれないよう走って追いかけた。

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ようやく追いついたと思ったら、直ぐに戻るという。
またまたここで可愛らしい女の子を発見!可愛いのもだからツアーのおばさんも傍を離れない。
おばさん写るって・・・ 離れてくれ〜〜と 心で念じていると
その邪魔なおばさんは・・・母だった。orz

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昼食はイギリスの伝統料理 フィッシュ&チップス
一度イギリスに行ったことのある方は「それしかないからね」と笑うけど、
私は好きだな〜

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【煙突の上の焼き物は暖炉の数だけ乗っかっているらしい】

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【チェスターの街並】

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【ミステリー殺人の映画に出てくる家みたい】

昼食の後はチェスターへ。
ローマンハーバー城壁と言って、ローマ時代に築かれた城壁が街を囲うように
張り巡らされている。少しの距離だけど散策してから街に出た。
街の中でしばらく自由行動になるのだけど、その前に添乗員さんから
集合場所など注意点の話があった。

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【Ed Alleyne-Johnson】

その近くで演奏するストリートミュージシャンの曲に魅了されて
注意事項は両親に聞いてもらって私は聞き入ってしまった。
曲が終わると2ポンドを入れ物に入れ、CDは無いのかと尋ねてみた。
残念ながら今の曲のCDは今持っていないけど、新しいのが出たからと説明されて
そのCDを記念に購入。帰国してから彼の名前をweb検索してみると有名なミュージシャンらしい。
曲名もわかった「orange」という彼の代表作。

旅の途中で出逢った心に響くmusic。幸せな気持ち。


by landscape-stories | 2012-07-09 23:42 | 日常

とっておき英国紀行8日間 その2 6月28日

ホテルで朝食後、コッツウオルズ地方の村めぐりへ。
今回の旅行の1番の目的です。
イングランドの南西に位置していて、石炭が出なかったために近代化から遅れをとった
中世のままの街並を残す。

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【村の中心 マーケットクロスから街を眺める】

先ずは カッスルクーム
結婚前のチャールズ皇太子とダイアナ妃がデートした村で、その時に座った ベンチがありました。
祈念に彫られた名前にジーンとしてしまいました。
イギリスの白いバラは今でも人々の心の中で大切にされていることがわかります。

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カッスルクルームから駐車場までやや登りの坂で、小さなトガリネズミを発見。
ツアーの方々はモグラだといってましたが、手足が・・ ^^
モコモコしていて可愛かったです。
ぶれないように息を凝らして撮りました。

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【車窓から 売り出し中の家 住みた〜い】

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【車窓から 石を積み上げて作った塀 壊したのは羊さん? 壊れてもまたそこだけ積み上げる】

次は バイブリー。ここは大きな川が村の中心を流れていて、詩人モリスが
イングランドで1番美しい村と愛した所らしいです。
その村、その村での滞在時間が30分とかなので、この間に小さなお土産屋さんは
パニックになってましたね。お店のおじいさん、スミマセンでした。
可愛らしい雑貨がたくさんあって、もっと時間が欲しい。

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次はストラットフォードアポンエイボンという長い名前の村。
ここはシェイクスピアの故郷で、名を馳せるためにロンドンへと出掛けた後、彼の妻アン・ハサウェイが家族と住んでいた家を訪ねました。
憧れのイングリッシュガーデン! 感動でした。
小さな畑やバラ、野草などが混在している美しい庭です。

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【アン・ハサウェイの庭】

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【シェイクスピアの生家の前にて】

街でも30分ほど自由時間があったので、ストリートをブラブラお土産やさんを覗いたりして楽しみました。

コッツウオルズ地方の村めぐりのラストはボートン・オン・ザ・ウオーター。
この日はランチタイムの時に、ざっと雨が降った後、28度くらいまで気温があがりました。
この村は街を流れる比較的大きな川の周りがグリーンベルトになっていて
家族連れがたくさんのんびりしていました。
アイスクリームが美味しかった!^^

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【お父さんはどの国でも大変ですね】

この日のホテルはマナーホテルのウイック・ヒル・ハウス・ホテル&スパ
地域の豪農や領主の大きな屋敷をホテルに改築しています。
そのため、部屋の大きさがそれぞれ違っていて大きな部屋から小さな部屋まで。
私はシングル仕様なのできっとメイドさんのお部屋かな。
でも水回りや調度品などは近代的で可愛らしかったです。

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【セレブな気分】

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【夕暮れ】

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【ホテルからの眺め】

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【夕食の豚ヒレのグリルと付け合わせのポテトのグリル 美味しかったですよ】

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【私の部屋】
by landscape-stories | 2012-07-08 04:21 | 日常

とっておき英国紀行8日間 その1 6月26日から27日

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【バース大聖堂とカモメ】

随分昔から母は英国に行きたがっていたのですが、9.11をきっかけに
英国の治安が良くなくなったため、いつも参加していたキルトの英国ツアーは中止になり、
それからずいぶんと年月が経ってしまいました。

新聞で阪急交通の「とっておき英国紀行8日間」という格安プランを見つけ
なんとか行きたいというので、私も仕事の都合をつけて両親に同行です。

それにしてもこの格安(20万) CA(中国国際航空)北京経由だからかしらと不安。
それでもネットの口コミは数年前のと最近のとでは随分評価が変わってきましたね。
実際に乗ってみても座席間の狭さは感じましたが、他はさほど気になりませんでした。
機内でみる映画が中国語の字幕なのでiPadに音楽をたくさん入れて行きました。

北京に17時半頃に到着して次の乗り継ぎは1:30。バスでの市内観光となりました。

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【北京空港 オリンピックスタジアム「鳥の巣」の様な斬新なデザイン】

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【渋滞の道路】

我が国、我が国民こそNO1と思っているあの自信はどこからくるのだろう・・と
不思議でしたが、建築中の建物や欧州車(ベンツ・ボルボ・BMW・・・)の多いこと。
少し前は中国と言えば自転車のイメージでしたが、バブルなんですね。

トランジットの時間が長かったので疲れましたが、英国に着くとその美しい農景観に疲れも吹き飛びました。
どこまでも北海道の富良野・美瑛そして十勝の景観が続く感じです。
違いがあるのは石垣の低い塀でしょうか・・。羊が逃げないように低く塀を張り巡らしています。石で作っているのは羊が壊してもまた積めば良いから・・と。
コンクリートで創ったら全部壊して作り直さなければならないからだとテレビで観ました。

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【車窓からの風景】

着後はすぐにストーンヘンジへ。中南米にあるような遺跡です。
原始から中世へと形を変えてきたらしくて、使われ方も日時計のようなものらしいです。

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【ストーンヘンジ モノクロで】

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【写生中の方に声を掛けて撮らせて頂きました】

バース近くのパブで昼食後、また少し戻ってお風呂のbathの語源となった世界遺産の都市バースへ向かいました。
イギリスに来る前に映画テルマエ・ロマエを観たばかりでしたので、感動もひとしお。
世界史が苦手なので、イギリスとローマ帝国とが繋がりませんでしたが
ローマ帝国ってトルコまで勢力を延ばしていますものね。

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【食事をしたパブの入り口。丁度バラのきれいな季節でした】

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【チキングリル イギリスは食事が美味しくないという評判でしたが、どのお店のお料理も美味しかったです。
必ずポテト・煮たにんじん・グリンピースが添えてます】

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【バス車窓から 世界遺産の街 バースの街並は中世の時代に紛れ込んでしまったよう】

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【ローマ浴場跡】

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【イケメンのローマ人 見っけ♡ 一緒に撮ってもらいました ^^】

1泊目のホテルはブリストルのノボテルです。
日暮れがなんと21時半! 食後に散歩しましたが夜という感じがしませんでしたね。

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【街中の川でボートですよ・・・おしゃれですね】

ツアーはバス移動が多くて駆け足でイングランド地方を回りましたので
車窓からのブレブレ写真が多いのですが、こんな感じでボチボチアップしていきます。
by landscape-stories | 2012-07-06 19:13 | 日常

北海道 特に富良野・美瑛での撮影日記や日々の出来事など


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